カテゴリー別アーカイブ: 札幌近郊

小樽赤岩 2019.7.15

メンバー:L 石井 鈴木(し)

タイム:7:35 赤岩峠駐車場 東大壁佐藤ルート  東大壁小林ルート  猫岩  44フェイス
17:00 赤岩峠駐車場

先月に続いて、小樽赤岩に行ってきました。

赤岩峠駐車場は、朝7:35で車5台程度、既に登り始めている人たちもいるようです。

今回はまず東の大壁に行きました。アプローチは新道を使ったのですが、途中の「はしご」は写真のとおりロープがはずれております。安心して通過することはできませんのでご注意。

まず「佐藤ルート」5級ー 5級ー 4級、全部で3P。朝一のルートにはちょうど良いくらいでした。

次は「小林ルート」へ。

ここへは2回の懸垂で降りるのですが、1回目懸垂を終えてロープダウンすると、ロープが岩にひっかかって落ちてこない・・・ここは石井さんが登ってとってきてくれました。

そして次の懸垂下降後にもロープを引いたら、あろうことか、ここでもロープが落ちてこない。今度は木の枝の先にからみついた。ロープをちからいっぱい大きく上下させたが、ロープは落ちてきやしない。今度は自分で取りに行こうと木登りしようとしましたが、「登っているときに、あの木が折れたら海まで落ちていくのではないか」という話になり、結局私がセルフ取ってビレーし、石井さんが木登りをすることに。この後無事ロープを回収できました。

「小林ルート」全部で3P。1P目5級はそれほどでもなかったのですが、2P目5級はチムニー状の溝に入り込んでしまって、文字通り煙突(チムニー)を這い上がるようにして上に抜けました。
3P目は3級だったので私がリードしました。

この日は気温はそれほど高くはなかったのですが、湿度が高かったらしく、2ルートを終えたら汗だくです。ここで休憩、窓岩を眺めながら昼食。

昼食後は「猫岩」、4級。直上して左上から回り込み1Pで終了。しっかりつかめて登りやすいルートです。終了点がアプローチ側より10mほど高い位置にあるので、下降は約10mの3級ルートをクライムダウンします。


クライムダウン中です

最後は今回もフリールートの44フェイスへ。この日は既に3パーティーが来ていて渋滞です。鈴木は今回はトップロープで2本。石井さんは、今回も11台のルート2本を早送りのような速さでRPしました。他のパーティーの方々からは拍手がおこっていました。

今回も、終日とても楽しいクライミングでした。そして、前回同様、特にロープワークはたくさんまなぶものがありました。ありがとうございました。  鈴木(し)

 

小樽赤岩2019.6.15

メンバー L石井 鈴木(し)

 7:40 小樽赤岩峠駐車場   ピナクルリッジ、テーブルリッジ、昼食、東のチムニー、44フェイス  16:00 終了

 

 7時半過ぎに小樽赤岩峠の駐車場に到着。すでに、5~6台の車が来ていました。駐車場で準備をして、まず東エリア、ピナクルリッジに向かいました。4P目の終了点あたりから徒歩で下降して、取り付きのあたりに着きました。

1P 3級  2P 5級  3P 2級  4P 4級

石井さんがリード、ということで始まる予定でしたが、1P目、どう見ても3級には見えないのです。変だ・・・二人で老眼鏡を取り出してトポを見る・・・やはりここ以外には考えられない・・・ということで、よしここ行ってみよう!となりました。

こんなに難しい3級があるんだな~なんて考えながら1P目を終了しました。ここで他のパーティーと合流したのですが、そのパーティーの話から、我々は新規ルートを開拓したことを知りました()。石井さん曰く、「6級くらいかな」ということです。

 ピナクルリッジを終えてテーブルリッジへ移動しました。人気のあるルートのはずですが、この日は誰もいませんでした。強風の中、1P~4Pを石井さんがリード。終了点の大きなテーブルの上で昼食。時々強風(というより爆風)が吹いて、立ち上がると恐ろしいくらいでした。

 

 この後、東のチムニー岩で、3級、4級のルートを鈴木がリード&セカンドのビレーの練習。ありがとうございました。

 

 そして最後はフリールート、44フェイスへ。

まずは「おやすみ」を石井さんがリード。その次に鈴木がリード、しかし2度続けてフォール、腕が既にパンプしておりこれで鈴木は終了しました。石井さんはこの後、ザックからエキチョー(液体チョーク)を取り出してきて、11台のルート二本を軽々RPし、この日はこれで終了しました。

楽しく、そして大変勉強になったクライミングの一日でした。ありがとうございました。                             鈴木

 

札幌岳(2019-4-28)

札幌岳(1,293m)盤の沢~札幌岳~豊滝コース下山

メンバー:ハヤシ 他2名

タイム:豊滝登山口640800豊滝コース分岐830940盤の沢C975m10051145頂上12301250稜線より下降―1335盤の沢13451450豊滝登山口

 登り:4時間5分   下り:2時間20

2019年4月28日(日)快晴、視界良好、風弱く、気温13℃(頂上)

いつもはGW明けに行っていたが今年は積雪が少ないと予想しその前に入ってみた。

林道はほぼ雪が無く、豊滝コース分岐からは積雪で一部沢が出ていた。数日前の雨がここでは雪だったようで新雪が5Cmほど積もり所々雪崩ていた。アイゼンに着く新雪が煩わしかったが予定通り頂上着く。視界も良く十分堪能した。帰路も新雪団子に悩まされたが予定時間に山行を終えた。

迷沢山2019,3,3

迷沢山(1,006m)

2019,3,3(日)晴れ、風弱く、視界良好だがPM2.5の影響か遠くが霞む、気温6℃(頂上)、−10℃(林道

入口)

メンバー:林(単独)

タイム:上平沢川林道入口7:43→一つ目の送電線下8:15→二つ目の送電線下9:1510:10迷沢山10:50→二つ目の送電線下11:10→一つ目の送電線下11:2511:40上平沢川林道入口

登り:2時間27分  下り:50分

上平沢川林道が頂上近くまで続き山名とは違い,間違いの少ない山であった。注意は二つ目の送電線が交差するところで林道と作業道が交差しており、林道がハッキリしない。ここは出会った鉄塔から上部の鉄塔方向(東)へいくと林道が見えてくる。また、登山道は北側を大きく回り頂上に行くがスキーだと頂上西側にあるポコを巻き終えたら直接頂上へ向かい左のコル手前辺りに出ると登りやすい。頂上からの展望は良く、札幌近郊の山では1,000mを越えると展望が良くなるようだ。

 

毒矢峰2019-2-27

毒矢峰(886m)

2019,2,27(水)晴れ、視界良好、風5m/s、気温−7℃

メンバー:林(単独)

タイム:登山口635→二股652P665m730820頂上840P665m903920二股903920登山口

 登り:1時間45分   下り:40分

夏の定山渓天狗岳や余市岳の登山口である白井川の右股林道から入る。そこに「天狗小屋」登山届小屋が有る。15分ほどで二股、そこを右に30m入って尾根に取付く。p668m越えC800m まではそこそこの傾斜が続く。あとは頂稜となっているが窪地もあり吹雪かれると目標物が無いのでコンパスをしっかり当る。

頂稜出ると右から白井岳、ヒクタ峰、定天三山が展開する展望だ。残念ながら余市岳は見えるが木々に阻まれる。

尾根へは左からも取り付けるが幾分急傾斜と思う。

ヒクタ峰2019.2.16

ヒクタ峰(1,083m)

2019.2.16(土)曇り、風弱く、視界良好、気温−4℃(ヒクタ峰頂上)

メンバー:皆木、林

タイム:除雪跡(林道入口)7:408:00滑沢林道(C465m)カーブ点→8:10林道から尾根へ(C510m)→8:30C650m8:439:00滑沢山(P873m)9:0510:38ヒクタ峰(1,083m)頂上11:0511:45滑沢山→12:15林道→12:30下山(林道入口)

登り:2時間58分  下り:1時間25

定山渓温泉から札幌国際スキー場に向かう途中、小樽内川がさっぽろ湖にそそぐ地点右岸にあり地形図では1,083mがヒクタ峰。取付きは滑沢川から2~300m定山渓温泉寄りの滑沢林道と小樽内川林道分岐で除雪がされていた。滑沢川を滑沢林道C456mから尾根に上がり尾根のC520mにでて林道と別れる。ここから尾根通しでp873m(滑沢川山の表示有り)の右に出る。

一旦下り南西方向の尾根はヒクタ峰まで続くが左側に雪庇が張り出し、尾根上は大きな風紋ができており、スキーでこの風紋を越えると頂上になる。頂上から定天Ⅰ・Ⅲ峰がクッキリと見えた。北側には白井岳や余市岳が見えるはずだが雲がかかっていた。眼下には白いさっぽろ湖も見える。

スキーのまま下山するが風紋に注意がいる、滑沢山を巻くつもりでいたがいつの間にか頂上に出てしまい往路と同じになってしまった。

尾根は顕著で灌木もそれほど気にならず雪質も良く快適の楽しめた。     ハヤシ

札幌岳ー空沼岳 2018-4-21

札幌岳―狭薄山分岐ー真簾沼―万計山荘―空沼岳登山口

2018-4-21(土)晴れ、気温13℃、風7~8m/s

L:林 皆木

札幌岳登山口(豊滝コース)5:30-5:40林道ゲート(送電線下)―7:00林道終点7:15-7:50C800m7:55-8:25C850 m8:35-9:10稜線―9:40札幌岳10:00-10:10豊滝コース分岐10:25-11:45P1,187 m―12:00C1,036mコル12:30-13:10真簾沼からのコル-真簾沼入り14:05-真簾沼出口14:15-15:00万計山荘15:20-17:20登山口―17:50下山

札幌近郊でポピュラーな札幌岳―空沼岳縦走だが無雪期は笹が繁り通行禁止となっている。そこで残雪を利用し豊滝から入山し縦走することにした。豊滝口は林道ゲートの10分ほど手前で車が入れず、そこから歩きとなった。無雪期ではそれほど苦労せず稜線に上がることがでるが積雪期は結構汗をかく。札幌岳からの縦走は思いのほか平坦で複雑でわかりにくく時間ばかりが過ぎていく。結局薄別岳分岐の空沼岳寄りコルから時間切れで真簾沼へエスケープせざるを得なかった。真簾沼は氷結しておりその上を歩くことができ万計山荘へ出ることができた。あとはほぼ夏道通しで登山口に出ることができたが登山口の渡渉は沢が濁るほど増水してた。山中で誰にも会わずトレールさえなかったが、これでは誰も登らないだろうと合点する。            (ハヤシ)

中山峠ー喜茂別岳ー無意根山ー薄別

 

2018年3月11日(日)

曇り時々晴れ、気温-6℃、視界良好、風弱い

メンバー:皆木、林

中山峠6:00-7:10電波塔7:20ー9:05喜茂別岳9:10-9:25喜茂別岳‐並河岳コル9:35-10:05並河岳10:10-11:20中岳11:25-11:45中岳‐無意根山コル12:00-12:50無意根山13:00-14:05C1,040m14:15-15:20林道ー15:35C715m15:45-16:58薄別

早朝中山峠を出発、カリカリの林道にスノーシュ音しか聞こえないほど静です。快調に喜茂別岳到着、曇ってはいるが風もなく視界も良好羊蹄山、ニセコ、余市岳それに目的の無意根山までスッキリと見えました。喜茂別岳ー並河岳コルで休んでいると10台のスノーモービルが喜茂別岳を超えて京極方面に消え、燃料の匂いが流れてきます。

並河岳は何の変哲もないポコでした。続く中岳も緩傾斜でピークは奥まっていますが無意根山が目の前です。中岳ー無意根山コルは広く視界の無い時や吹雪かれると厄介かもしれません。ここで初めて中岳へ行くスキーの単独者と会いました。今回の山行で唯一会った人でした。200mを一気に登ると無意根山です。遠くに出発した中山スキー場が見えます。頂稜にはすっぽり雪に覆われた樹氷が印象的でした。

元山コース分岐から延びる尾根を降りると赤い屋根の無意根尻小屋が眼下に見えます。私たちは尾根を真っすぐ林道に出会うまで降りました。宝来小屋は雪に埋もれていたのでしょうか見えませんでした。後は林道歩きで薄別につきました。

当初スキーかスノーシュかで迷いました。数日前、札幌は雨でした。多分稜線はカリカリでスキーは効かないと思いますが無意根山からの下りを考えるとスキーも考えられます。結局スノーシュとしましたが無意根山から9Kmの下りはスキーが有効と思います。

 

 

 

 

大沼山(1,111m)→美比内山(1,071m) 2018.1/7

大沼山(1,111m)→美比内山(1,071m)
2018年1月7日(日)曇り、風3~7m/s、気温-10℃(稜線)、-5℃(元山)
メンバー:L皆木 丸子 林
タイム:旧豊羽鉱山元山発7:30→P875m(巻く)9:00→9:20C860m9:30→10:30大沼山10:40→13:25美比内山13:40→15:20旧豊羽鉱山元山下山

旧豊羽鉱山元山に7:00集合、どちらを先に登るか迷ったが計画通り大沼山(地形図には名称が無いピーク)からとした。右大江沢川を300m程進み左の尾根にでる。昨日来の雪で札幌市内でも20Cm以上の積雪があり予想通り膝までのラッセルだが微かに残るトレールを進む。P875mを右から巻き後は真っすぐ大沼山へ、頂上は看板も無く松が1本生えているだけの頂きであった。
天候はそれ程悪くなく時折青空も見え、視界も300m~1Kmと安定しており時間的にも 予定通り、取りあえず中間のP1,050mまでと再出発、稜線はタンネの森で今までと変わらないラッセルであった。もっと雪が締まっていて歩きやすいと思ったが予想外であった。中間のP1,050mの右C900m を維持しトラバース、時折斜面にヒビが入り緊張させられた。
雪は相変わらず深くラッセルの交替を早めに行い美比内山に到着した。ここには看板があり頂上に登った気にさせられる。
下山の出だしは急斜面、ツボ足で100m程下ってスキーを付け、トレールに導かれるが傾斜が緩くほとんど直滑降で下山した。
このコースは右大江沢川を右に見ながら一周するコース、それぞれ単独で多くのバックカントリーが入っているが縦走は山やの領域と思われる。(稜線には全く人が入った形跡はない)天気が良ければ羊蹄山や定山渓の最高峰余市岳と展望の良い縦走を楽しめるコースだ。     ハヤシ
①大沼山へ、P875m 付近

②大沼山へ

③大沼山頂上

④大沼山→美比内山の稜線

⑤美比内山頂上

⑥美比内山頂上の急斜面

湯の沢から空沼岳 2017.9.10

湯の沢から空沼岳(1251m)

2017.9.10(日) 概ね晴れ
メンバー 林、芳澤、加藤
タイム
7:39 P→7:51 左岸林道→8:42 490入渓  8:55→9:06 520右→600付近から滑→10:00 670から小滝群→10:21 750、F5→11:35 905林道出合→12:03 万計山荘 12:31→(登山道)→13:04 真簾沼→13:49 空沼岳 14:20→15:28 万計山荘 15:37→16:46 登山口→17:00 P
/万計山荘まで4:24 空沼岳まで1:18 万計山荘まで1:17 Pまで1:23

490で左岸林道がバツっと途切れ、沢に降りる。ここまで終始左岸を歩いてきたと確信していた。これがこのあとの地図読みを狂わせることになった。
500付近は流倒木が詰まり荒れている。520で左に比較的大きな支流を分け、その後淡々と進む。600付近から断続的に滑が続き、いい感じになってくる。650を過ぎるとポンポンと小滝が続き、どれも直登できて楽しい。750で8m2段滝、右のルンゼから取り付くとスラブ状となる。浅い窪みにドロや小砂利が詰まっていて滑る。本流左岸尾根をなかなか乗っ越せないまま、高度が上がっていく。そのまま標高差約100mを一気に漕いでしまうこととした。905で林道に当て、青空と色づき始めた木々を愛でながら進む。初めて見る赤い屋根の万計山荘。立派だが、裏に車が留めてあったのは興ざめだ。鏡のような万計沼に逆さまの景色が広がる。ヘルや沢装備をデポし、ここからは登山道だ。30分で真簾沼…沼ノ原の大沼を思わせる。さらに45分で山頂となるが、とても遠く感じた。山頂からはぐるっと360°…恵庭・風不死などの支笏湖外輪山、尻別・羊蹄・アンヌプリ…やたらと人なつっこいリスがいた…帰りの登山道は要した時間以上にダラダラと長く、正直飽きた。    Y澤

                    

岩魚沢左股から定山渓天狗岳 2017.9.2

岩魚沢左股から定山渓天狗岳(1144.5m)

2017.9.2(土)
メンバー 芳澤、他1
タイム
8:54 橋→8:56入渓(上流左岸)→9:01 430左→9:19 490右→9:52 600、小休止 10:04→10:22 690右→11:14 830、涸滝上部 11:28→11:32 840左→草付→11:39 890→藪→12:28 ウエストコル→12:33 登山道出合→12:48 山頂 13:19→15:26 林道出合→16:09 天狗小屋

初めての山であり、夏道ピストンでもよいかと考えていたが、同行者を得、北東側の岩魚沢から登り、南側熊ノ沢コースへと定天を横断することとした。
なお、現行地理院地図では天狗沢となっているが、岩魚沢の誤り、夏道のある熊ノ沢の1本東側が天狗沢のようだ。
札幌湖を北上し、上流部で折り返すように林道を南下する。
岩魚沢出合の橋脇に駐車し、上流左岸へすぐ降りる。間もなく430から目指す左股へと進む。沢は出合から狭く、しばらくは何もない。490を右にとり、まもなく左に大きく屈曲すると4段8mが現れるが問題ない。その後も全般的に滑が続き、小滝・段差がいくつも現れるがいずれも直登可能であり、快適で楽しい。傾斜が緩むとV字の正面に定天Ⅰ峰が聳えていた。しばらくは柱状摂理となる。
770で判断に迷うが、右をとり正解であった。チムニーの涸滝を越えると黄土色っぽいペロンとした涸滝を右から上がる。強いていうならここが唯一いやらしい。 890付近で右の草付はⅡ峰岩壁基部へ、左の草付はⅠ峰岩壁基部へ向かっているように見えた。そこで中央の笹薮を登路とし、結果は正解であった。上部では小尾根状となり、最低コルよりややⅠ峰よりの巨岩基部へと詰めあがった。狙い通り!! 南西側へヤブを下るとすぐに登山道と出合う。ここからは急なドロ壁や粘土質のもろそうな岩場をフィックスを頼りに上がっていく。むしろこっちのほうが厄介な気がする。
山頂からは雲に覆われ、展望はきかなかった。唯一、百松沢・烏帽子・神威とその右下に札幌湖が望めた。
下りは夏道熊ノ沢コースを下降する。両膝が悲鳴を上げ、一向にペースが上がらない。  Y澤

                     

小樽赤岩2017.5.5‐6

メンバーL石井、出嶋

ゴールデンウィーク後半戦、夜間登攀訓練の誘いを頂き小樽に車を走らせた。赤岩のサークルKにて石井さんと合流し現地に向かう。今シーズン初めてのマルチピッチ、しかも夜間の岩登りだった為、不安があったがここまで来たらやるしかない。窓岩リッジに狙いを定め、明るいうちにいくつかのルートで体を慣らす。日も落ちヘッドランプを装着。窓岩の取り付きに向かう。昼間とは勝手が違いルートに沿って登るのも一苦労だった。また、取りつきの場所を間違い、北大ルートを登っていたことに途中で気づく。若干時間があったので三段テラスを登りこの日のクライミングは終了。

翌朝、気を取り直して再度窓岩リッジの基部に向かう。2ピッチ目のリードが本日の核心。錆びたハーケンにヌンチャクを掛けながら少しずつ登り、何とかクリアーできた。最終ピッチで窓岩に立った時はかなりの達成感だった。

今回、何ピッチかのルートを登ることによって一通りの流れが習得できた。今シーズンは色んな岩場に出向きスキルを向上させたいと思う。

記 出嶋

 

白井岳 2017.1/2

白井岳(朝里岳沢川~北尾根往復)
2017.1/2(曇り、風5~7m/s、視界50~数Km、気温-5℃(頂上))
メンバーL皆木 丸子 林
タイム
札幌国際スキー場(駐車場)7:45~9:00C780m(渡渉点)~9:55C950m10:05~11:20朝里岳―白井岳稜線~11:45白井岳11:55~12:15稜線分岐12:40~14:00C780m 渡渉点14:10~14:45札幌国際スキー場(駐車場)

正面の斜面が朝里岳―白井岳を結ぶ稜線

朝里岳―白井岳稜線から見る白井岳

朝里岳―白井岳稜線付近から札幌国際スキー場が見えるはずだが?!

白井岳頂上

白井岳には札幌国際スキー場のゴンドラ終点から朝里岳を経由して白井岳に登り札幌国際スキー場駐車場にでる方法もあるが今回は朝里岳沢川から北尾根を往復した。
朝里岳沢川の750m付近で右岸に渡るとそのまま北尾根に取付くことが出来るが下部はハッキリした尾根とは言い難く結構複雑、コンパスを信じて進めば問題ない。朝里岳―白井岳の稜線に出ると数百m先に白井岳が見える。
登っていると背後からピンポンピンポンとスキー場の案内が、朝里岳沢川からはスノーモービルの雑音と静かな登山は楽しめない。雪質はスキー場が有るくらいだから申し分なくバックカントリーを楽しむ人たちが多く入っている。
(記:ハヤシ)

烏帽子岳~神威岳 2016.9.11

烏帽子(1109.4m)~神威岳(983m)
2016.9.11(日)
メンバー 林,芳澤,丸子
タイム
7:42 P→8:40 登山口 8:49→11:15 分岐 11:29→12:29 烏帽子岳 12:37→12:49 c1030ガレ場 13:38→14:14 神威岳 15:06→16:41 登山口→17:36
前日の雨が朝まで続く。沢から夏道へと転進。沢沿いの林道は倒木が夥しい。一旦登山道へと進むが再び林道に出合う。3度目の残置ロープ設置場所を越えると間もなく神威岳直下の分岐である。まずは左の烏帽子岳へ。約100mほどコルへ下り、230m登り返す。なかなかの急登だ。1000mを超えると視界が開け、岩場となる。背の低い高山植物に囲まれたガレ場がちょうどよい休憩場だ。前下方には神威岳の異容。烏帽子岳の長く、ヤブ被りの頂稜を辿るとあっけない山頂部。やや意気消沈し、そそくさとガレ場に引き返す………分岐までもどり数分で神威岳。ここからは札幌湖と小天狗。定天と余市岳。空沼~札幌岳。無意根から喜茂別へと続く稜線などがよく見えた。 Y澤

P9110005 P9110006
烏帽子岳                            神威岳
P9110008 P9110010
烏帽子岳直下のガレ場                   三等三角点『烏帽子岳』
P9110011 P9110012
紙とビニールの頂標                     神威岳から  札幌湖と小天狗
P9110015 P9110016
空沼岳~札幌岳(右)                     定天と右奥に余市岳
P9110019 P9110026
名前がわからない?教えてください。           登山道から神威岳

余市岳(白井右股川コース)2016/9/10

余市岳(白井右股川コース)2016/9/10(1,488m)

メンバー L皆木、林

タイム 白井二股6:10~6:25二股橋~7:30登山口(白井小屋跡付近)7:45~11:30北東コル(赤井川コース分岐)11:35~12:20余市岳12:27~13:10北東コル13:20~16:10林道終点16:20~17:05白井二股

天候 曇り後雨(10時頃から終日)、視界50~100m、気温13℃(余市岳頂上)

比較的台風被害が少ない札幌近郊、余市岳を白井川右股川から行ってみた。このコースは片道10Km以上と長く途中の白井小屋は消失している。登山道もボランテイアによる草刈り程度でどうもはっきりしない。白井小屋跡地から草は被っているものの割合はっきりしている。しかし、上部に行くに従ってはっきりしなく、北東コルに出るトラバースに入るころには笹が被り藪こぎ状態、コースも曲がりくねっておりピンクテープがなければ迷ってしまいそうだ。(我々もウロウロした)北東コルに出れば朝里コースが合流し問題なく頂上に行けるが雨で登山道は川状態、頂上の表示のタッチして早々下山する。この雨のなか2人パーテイー(赤井川コース)とすれ違う。下山の藪こぎも笹に足を取られ難儀する。結局予定を2時間ほどオーバーした。札幌近郊の夏道でこれほど難儀したことはなかった。                     数年に一度、ボランテイアのよる笹刈りをしているようだがとても追いついていない。以前読んだ幾春別岳~芦別岳縦走コースを開いたとき、岩見沢山岳連盟が「「これで大衆コースが完成したといくうわけではない、これはあくまで刈り分けであって根起こしまでやっていない。1年もたてば荒れてしまう」と報告されていたことを思い出す。同様にこのコースも大衆コースと言えるのだろうかと考えてしまう。

白井二股

白井二股

二股橋

二股橋(右股コースは橋を渡り右折)

北東コル

北東コル(赤井川コースと合流)

川のようになった登山道

川のようになった登山道

 

余市岳頂上

余市岳頂上

 

 

 

漁岳 2016.7.24

漁川本流から漁岳(1317.7m)
2016.7.24(日)
メンバー L林、芳澤、丸子、大屋、谷岡
タイム
7:12 左岸P→8:22 610F1→8:53 640右股→9:01 670引返→9:07 640二股左股→11:16 1060二股→12:10 山頂 13:39→15:56 735林道出合→17:18 P

どんより空の早朝の旭川。江別を過ぎるとパックリと雲が途切れ、西側は青空!俄然やる気が出てくる。不慣れな土地に随分と早くついてしまうと…みんな早い。
左岸林道を進み間もなく河原に降りる。やや行くとま新しい砂防ダムが現れ、左岸から巻く。間もなく、白い岩盤のナメ床が始まる。綺麗なだけに流倒木が実に残念だ。610でF1となるもスッカリ埋まってしまって、高さはかつての半分以下かな? 沢デビューのT氏。お約束のドボン…期待を裏切らない。本人の名誉のためにリトライで成功したことを書いておこう…ややいくと沢は大小の岩と流倒木で埋め尽くされる。広い640二股もビッシリ!やがて沢幅も徐々に狭まり、約c900~1000では小滝が断続する。次々と現れる滝をドンドン越えていくのが楽しい。最後の小滝を越えると1065二股となる。ここで腹ごしらえをし、左股笹のトンネルに突入する。
1300付近で笹を抜けるとそこからはほとんど登山道だった。山頂からは目の前に恵庭岳とまさにエメラルドグリーンのオコタンペ湖、羊蹄山、無意根~中山峠、遠く芦別~夕張。これぞ360°。気づけば1時間30分。そろそろ帰りませんか~練習を兼ねて、4度懸垂を行う。習うより慣れよ!だ。  Y澤

【漁岳にて沢デビュー】  谷岡
沢研修が悪天候中止となり、道具は揃えたものの、「どうしたもんじゃろな~」状態でしたが、この度 漁岳&沢のお誘いがあり直ぐにエントリー、講師陣は林さんらのベテラン講師 そして大屋さんも旭川から同行して頂き現地にはなんと、丸子さんも、と豪華メンバーでめでたく沢デビューとなりました。沢歩きは時折りヌルヌルの川底や石にヒヤヒヤ、F1の滝には一発目見事にドボン、ルーキーらしいデビューでした。しかし、今回は何より夏の登山として初の好天気!! 見上がれば雲一つない空、深緑の緑、小滝登りの緊張感や沢の水の冷たさはこの上なく気持ちい、、これは先週高曇りだったペテガリメンバー以外の日頃の行いの賜物ではないでしょうか。
漁岳山頂では 羊蹄山がド~ンと現れ 恵庭岳とエメラ ルドグリーンのオコタンペ湖組み合わせがベストマッチ、雲海の遠くには夕張岳、芦別岳も望まれ最高の山頂でした。
沢の下りでは何度も練習でロープを出してもらい懸垂下降の練習もさせて頂きちょっとした…いや、かなりの沢研修となりました。また、その他 諸々のアドバイスも教訓となりました。

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2016.4.16-17 無意根山

2016.4.16-17 無意根山
メンバーL大城、双樹、他2名
コースタイム 16日 7:30 無意根登山口 (国道)10:50無意根小屋(荷物デポ1H) 13:40 無意根山山頂 15:40 小屋着C1
17日 8:30小屋発 9:10登山口着 天気があまりよくないので小屋で宴会をしようと双樹氏オススメの無意根小屋に向かった。仲間も加わりスキーヤー1名、テレマーカー3名で登山口に集合する。駐車場は1台だけ停まっていて、10台くらいまだ余裕で置けそうだ。札幌の雪のなさに多少はシートラも覚悟していたのだが、登山口からしっかり雪があって助かる。しばらくは林道をひたすら進む。
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仲間と喋りながらだとあっという間と言いたいとこだが、春になっていることを甘く見ていた。恐ろしく暑く、ニット帽なんてかぶってられない。欲しいのはお湯より水だった、、、ひたすら雪を食べる。木陰で今日はかき氷だったと練乳を持参しなかったことが悔やまれる。1時間半で宝来小屋に到着。まだ雪に大部分が埋もれている。
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シールに雪がベタベタくっついたり、友人が靴擦れになったりもあったが、ゆったりまったり歩いていると無意根小屋に到着した。小屋は立派で素敵なペンション。
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水も出てるし、ストーブもあるし、歴史を感じさせるレトロ感がたまらない。事前に宿泊予約をとっておいてあるので荷物をデポして無意根山に向う。斜面がきついので東に伸びた尾根にのって稜線を目指す。
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稜線からは風が強くなってきた。山頂まではだらだらと歩くだけだけどなんともいえない神秘的な道だ。
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右奥には羊蹄の麓が見える。無意根は快晴ではないけど視界良好だった。山頂はなかなかの強風。
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滑り出しポイントまで戻るも雪庇が発達していてドロップポイントが決まらず、安全な肩から滑り出した。
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少し降雪があってストップ雪かとおもっていたら、予想以上に走る雪。
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4人が思い思いのシュプールを描けて大満足。
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もう一度登り返して今度は小屋に向かって滑り出す。この斜面が曲者で油断するとスキーをもってかれるなぁと滑っていたら仲間が転んで出血してしまった。みると頭部に傷が。。。出血が止まらなく、とりあえず応急手当をするためにスキーを脱いだら、慌てていたためか、自分のスキーを流してしまった。。。自分が情けなく悲しかった。スキーは途中でとまってくれたので仲間がとりに行ってくれた。ありがたい。
傷は深く、スキーがぶつかったかと思われる。血で目があけれないので持っていた三角巾とガーゼで止血し、拭くものをもっていなかったので傷以外の場所を雪できれいにした。体は問題なさそうなので急斜面をゆっくり降りた。負担の少ないゆるい斜面を選び、小屋に向う。そして小屋までのゆるい斜面が恐ろしいほど気持ちよく、
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滑降も楽しんでしまった。小屋に着くと小屋番の北大スキー部OBの皆さんが山ほど待っていてびっくりしたもののお医者さんもいて麻痺がないかなどもみてくれて助かった。出血も止まっているので今晩は小屋で過ごし、明日の朝、下山することにした。
水で洗い流し、消毒液で消毒して、傷薬を塗布、大きい絆創膏で完璧。ゴム手袋が大いに役にたった。今回の件でまた装備の見直しをしなければと勉強にもなった。
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今晩はスモークサーモンのマリネ、アイヌネギをのせた冷奴、かすべの一夜干し、ストーブで焼いたじゃがいものブルーチーズ添え、ポトフ、タンドリーチキン。宴会は最高で、北大山スキー部OBのかたとも交え盛況だった。
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翌朝はまったり挽きたて珈琲の香りを楽しみながら豚汁、炊き込みご飯、フルーツと朝からまったりとさせていただき、のんびり下山。雨が降る予報だったので雨に当たらず下山できてよかった。

 

狭薄山 2016・3・19

L皆木、林
天候:曇―雨―霙―雪、午後曇り、気温:+5℃(頂上)、風:弱く、視界:50~数km
コースタイム
登山口発5:30→5:50旧登山口→8:45万計山荘8:50→9:40マミス沼9:55→10:50札幌岳―空沼岳稜線分岐点(コル)11:00→12:45狭薄山13:15→14:25札幌岳―空沼岳稜線分岐点(コル)14:35→15:15マミス沼→15:35万計山荘15:50→17:15旧登山口→17:35登山口
(登り:7時間15分  下り:4時間20分(休憩含む))
先々週偵察行で日帰り可能と判断、残雪の多いうちにと実行する。前線通過で天候が危ぶまれたが予定通り登山口を出発、曇から雨―霙―雪と変わる天候であったが風が無く予定通り狭薄山まで行くことができた。途中我々と同様な「物好き2人組」と出会う。札幌岳―空沼岳稜線分岐手前のコルからは高度と方向を維持、尾根を巻くようにルートを取るのがポイントであった。片道12kmほどで12時間と長時間行動の上、スノーシュと登山靴に着く湿雪で足が重くスピードが上がらなかった。狭薄山からの展望、とりわけ札幌岳と空沼岳を見ることができなかったは2人とも心残りであった。
※写真は3/5撮影と混合です。(記ハヤシ)

 

万計山荘3-5

万計山荘3-5

マミス沼上を行く

マミス沼上を行く

札幌岳‐空沼岳稜線分岐点(コル)

札幌岳‐空沼岳稜線分岐点(コル)

札幌岳‐空沼岳稜線分岐(コル)から見る札幌岳3-5

札幌岳‐空沼岳稜線分岐(コル)から見る札幌岳3-5

札幌岳―空沼岳稜線分岐(コル)から見る狭薄山3‐5

札幌岳―空沼岳稜線分岐(コル)から見る狭薄山3‐5

狭薄山への稜線から狭薄山(ピークは最奥)

狭薄山への稜線から狭薄山(ピークは最奥)

狭薄山頂上

狭薄山頂上

奥手稲山949m(夕日沢コース) 2016.1/2

L林、皆木
天候
曇り時々日がさす、のち雪、気温:0℃(頂上)、風:弱く、視界:良好
コースタイム
登山口(道々1号線)7:45~9:05西尾根取付き9:10~10:35奥手稲山頂上11:05~11:35西尾根取付き11:45~12:35登山口(登り:2時間50分、下り:1時間30分(休憩含む))

道々1号線(定山渓~小樽線)は冬期間、国際スキー場と豊羽鉱山の分岐点で夜間通行止め(19時~翌朝7時まで)、15分ほどゲート前で待機する。登山口の夕日沢は1番乗りであったがすぐに札幌の知り合い夫婦が到着、対岸の股下山に登るという。その後5人パーテイーも到着、車4台が駐車する。
ここでストック忘れが発覚するがそこは老かい、難なく対処する。コースは夕日沢に沿って林道が有り前日入ったと思われるトレースに助けられる。1時間程で林道を別れ西尾根に上がる。尾根に上がると平坦となり真東に直線的に行くと頂上。
表示板が無ければ何処が頂上か判らないが異常に高い所に付いている。積雪が1m以上少ないのだろう。30分ほどすると視界が開け、右手前方に薄らと手稲山の鉄塔が見え、その左には石狩湾もかろうじて見えた。雪が少ないことで予定の「山の家」から夕日沢を経て下山することを諦め、登ったコース下山路とする。
気温が零度、下りに掛かると湿雪がふりだしスキーが滑らず時間がかかってしまった。特に林道に出てからがひどく、まったくスキーを楽しめなかった。     記ハヤシ

頂上から一瞬石狩湾が見えた

頂上から一瞬石狩湾が見えた

手稲山の鉄塔郡が見えた

手稲山の鉄塔郡が見えた

奥手稲山の標識

奥手稲山の標識

奥手稲山の標識だが見えにくい

奥手稲山の標識だが見えにくい

奥手稲山と春香山林道分岐

奥手稲山と春香山林道分岐

2015.05.30-31 道岳連普及事業手伝い

2015.05.30-31  道岳連普及事業手伝い
メンバー:石井ほか
5/30 おこばち山で研修
5/31 赤岩雨で中止、赤岩小屋で研修
小樽周辺で安く泊まれる「おこばち山荘」、赤岩が雨の時に登れる「赤岩小屋」の情報です。
おこばち山荘は1泊素泊まり2400円/人、赤岩小屋は5月30日オープン、一日一般500円/人、宿泊可能3階建で、
1階から吹き抜けで10mのリード壁とボルダー壁有り、一度利用してみては?と思いました。
午後から晴れたので、東大壁を見学して来ました。残念!
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