カテゴリー別アーカイブ: 旭川近郊

クツウンベツ支川 2019.8.18

クツウンベツ支川 2019.8.18

メンバー:宮岸、太田、鈴木、吉田、近藤、星野、大屋、川原

タイム:
7:25 Co450 林道上の橋より入渓 11:35 Co900 13:00 Co710林道末端 14:30 Co450 橋

連休の最後は近所の沢を登ろう。と思っていたのは自分だけで、
各々の都合と思惑が交錯し、最終的に8名の会員が各地から集結した。
旭川と云いながら、道内各地に会員を擁する旭川山岳会らしい?山行となった。


橋から入渓

 
所々に2~3mの小滝が出てくる。


巨岩

 
ここは両側から登れた。


沢全体としては、短い滑が点々とあり大きな滝はない。
Co710で林道に乗れる個所を見つけたので、
下りで使うことにする。これで源頭まで詰めても時間的に余裕だろう。

 
Co800を超えたぐらいから
宮:ようやく沢登ってるって感じになってきましたね。
星:(ここまで沢登ってきただろ)ちょっと何言ってっか分んない。詳しく説明して。
宮:フィーリングだよ。言葉で説明するの難しいから感じようよ。
星:・・・


流れが細くなってきたが、さて、どこで引き返そうか
と考えながら歩いていくと、Co870で丁度よい滝が現れる。

ここを本日の目的地とする。


 

クライミング朝練 2017

クライミング朝練 2017

出勤前の朝練クライミング、今年も事故なく終えることができました。

第26回 7月19日 奥立岩 出嶋、谷岡、加藤、鈴木、宮岸
第27回 7月20日 奥立岩 富樫、出嶋、谷岡、秋山、加藤、鈴木、宮岸
第28回 7月24日 奥立岩 出嶋、鈴木、宮岸
第29回 7月25日 奥立岩 富樫、出嶋、谷岡、秋山、古山、鈴木、中根、宮岸
第30回 7月27日 奥立岩 富樫、出嶋、谷岡、秋山、加藤、古山、鈴木、中根、宮岸

 

第31回 7月28日 奥立岩 出嶋、谷岡、鈴木、宮岸
第32回 7月29日 奥立岩 富樫、渡辺(ア)、中根、宮岸
第33回 7月31日 奥立岩 谷岡、宮岸
第34回 8月1日 奥立岩 出嶋、谷岡、鈴木
第35回 8月2日 奥立岩 出嶋、古山、鈴木、宮岸
第36回 8月3日 奥立岩 出嶋、谷岡、秋山、鈴木
第37回 8月4日 奥立岩 谷岡、古山、宮岸
第38回 8月7日 奥立岩 谷岡、宮岸
第39回 8月8日 奥立岩 富樫、出嶋、谷岡、秋山、古山、中根、宮岸
第40回 8月9日 奥立岩 富樫、谷岡、古山、宮岸

 

第41回 8月17日 奥立岩 加藤、宮岸
第42回 8月18日 奥立岩 富樫、秋山、宮岸
第43回 8月24日 奥立岩 谷岡、秋山、中根、宮岸
第44回 8月28日 奥立岩 谷岡、古山、宮岸
第45回 9月1日 奥立岩 出嶋、谷岡、鈴木、宮岸
第46回 9月2日 奥立岩 谷岡、宮岸
第47回 9月4日 奥立岩 出嶋、鈴木
第48回 9月5日 奥立岩 出嶋、古山、鈴木、宮岸
第49回 9月7日 奥立岩 谷岡、加藤、古山、秋山、宮岸
第50回 9月22日 奥立岩 出嶋、谷岡、古山、宮岸

 

第51回 9月26日 奥立岩 出嶋、谷岡、秋山、中島、宮岸
第52回 9月27日 奥立岩 谷岡、秋山、古山、鈴木、中根、宮岸

クライミング朝練 2017

クライミング朝練 2017

旭川はクライマーにとって良い環境が整っていると思う。
仕事と休みと自分の時間さえあれば・・・。

朝練のクライミングを記録に残すようになって3シーズン目となり、
メンバーは体と仕事の都合を考えながら強化に励んでおります。

第1回 5月17日 奥立岩 谷岡、出嶋、古山、宮岸
第2回 5月18日 奥立岩 谷岡、出嶋、加藤、古山、宮岸
第3回 5月25日 奥立岩 谷岡、出嶋、加藤、古山、鈴木、宮岸
第4回 5月30日 奥立岩 谷岡、出嶋、加藤、古山、宮岸
第5回 6月1日 奥立岩 谷岡、出嶋、加藤、古山、宮岸
第6回 6月6日 奥立岩 加藤、古山、鈴木、宮岸
第7回 6月7日 奥立岩 出嶋、古山、鈴木、宮岸
第8回 6月8日 奥立岩 出嶋、加藤、谷岡、秋山、鈴木、宮岸
第9回 6月13日 奥立岩 加藤、谷岡、秋山、古山、鈴木、中根、宮岸
第10回 6月15日 奥立岩 出嶋、谷岡、秋山、古山、中根、宮岸
第11回 6月19日 奥立岩 出嶋、加藤、古山、鈴木、宮岸
第12回 6月20日 奥立岩 出嶋、谷岡、鈴木、中根、宮岸
第13回 6月21日 奥立岩 出嶋、古山、宮岸
第14回 6月23日 奥立岩 谷岡、加藤、秋山、古山、宮岸
第15回 6月24日 奥立岩 堤、谷岡、鈴木、宮岸
第16回 6月26日 奥立岩 出嶋、谷岡、古山、宮岸
第17回 6月27日 奥立岩 富樫、出嶋、谷岡、加藤、古山、鈴木、宮岸
第18回 6月28日 奥立岩 富樫、加藤、宮岸
第19回 6月29日 奥立岩 出嶋、谷岡、秋山、古山、鈴木、中根、宮岸
第20回 6月30日 奥立岩 出嶋、鈴木、加藤、秋山、古山
第21回 7月1日 奥立岩 富樫、菅原、谷岡、渡辺、古山、宮岸
第22回 7月5日 奥立岩 谷岡、古山、宮岸
第23回 7月11日 奥立岩 谷岡、出嶋、鈴木
第24回 7月13日 奥立岩 富樫、谷岡、出嶋、秋山、中根、宮岸
第25回 7月14日 奥立岩 谷岡、加藤、宮岸

岩と遭難対策研修 2017.5.21

岩と遭難対策研修
2017.5.21
神居岩
メンバー CL堤、SL菅原、中根(瑞)、谷岡、秋山、大屋、加藤、古山、宮岸、牛久保、益田、
狩野、渡辺(豊)
8:00 神居古潭駐車場集合→神居岩南面→初級班、中上級班に分かれて研修→
12:30 雨模様となってきたため撤収→13:00 神居古潭駐車場→奥立岩に転戦→
15:00 奥立岩解散

【報  告】
神居岩にて岩と遭難対策研修を実施した。神居岩南面にて初級班と中上級班に分かれて研修開始。
故新井会員に向け黙祷。初級班のメニューは、基本装備について、ロープの結び方、細引きスリングの使い方、自己確保・確保、懸垂下降など。中上級班はユマーリング、懸垂下降のバックアップ、プロテクション技術の習得などを目標とした。昼頃まで順調にメニューをこなすものの、雨がパラついて来たため、やむなく途中で撤収となった。登り足りない会員は奥立岩に転戦してトレーニングして終了。
【反省点等】
事前の連絡不足のほか、現地で教える前に座学により事前に教えるべきことが多々あったと反省しきりです。多少緊張感のある岩場において実地で教えるほうが身につくような気もしますが、事前の座学やテキストの充実などカリキュラム化は今後の課題です。
当然のことながら会員の技量向上や山行の安全に繋がる研修は、今後も定期的に開催していきますが、会員の志向も技量も様々であるため、柔軟に対応していきたいと思います。    (記:堤)

【新入会員の感想】
途中、降雨があり午前中で終了しましたが、初級班として懸垂降下やロープワークの基本について岩のベテランである先輩会員の方の深い知識と経験から教えていただき、我流に近い自分にはその本質や経験者にしかわからない事項も説明を受けられる等大変有意義な講習でした。また、懸垂降下バックアップについてはぜひ修得したいと思っていた事項でもあり、今回の講習を基にしっかりと自分のものにしていきたいと思います。また、午後からの奥立岩でのクライミングもいつも二人ぐらいで登っている自分には旭川山岳会の和気あいあいとしたなかにも切磋琢磨しうる環境でのクライミングはとても楽しいものでした。
今後の抱負としましては、もともとアルパインクライミングができるようになりたくて山岳会に入会したということもあり、基本基礎をしっかり身に付けるとともに、積極的に岩山行に同行し技術を深めていきたいと思いますので、未熟者ではありますが宜しくお願いいたします。   (記:益田)

        (写真:谷岡)

2016年 朝練クライミング 20-38

第20回 7月12日 火 奥立岩 富樫、谷岡、秋山、出嶋、加藤、宮岸
第21回 7月14日 木 奥立岩 谷岡、加藤、柏木、宮岸
第22回 7月21日 木 奥立岩 富樫、加藤、古山、宮岸
第23回 7月22日 金 奥立岩 富樫、谷岡、宮岸
第24回 7月24日 日 奥立岩 富樫、谷岡、渡辺(ア)、出嶋、加藤、宮岸
第25回 7月25日 月 奥立岩 富樫、宮岸
第26回 7月26日 火 奥立岩 富樫、菊池、堤(拓)、渡辺(ア)、谷岡、出嶋、加藤、宮岸
第27回 7月27日 水 奥立岩 富樫、谷岡、出嶋、宮岸
第28回 8月4日 木 奥立岩 富樫、宮岸
第29回 8月6日 土 奥立岩 富樫、渡辺(ア)、柏木、宮岸
第30回 8月10日 水 奥立岩 富樫、出嶋、加藤、宮岸
第31回 8月11日 木 奥立岩 富樫、宮岸
第32回 8月12日 金 奥立岩 富樫、加藤
第33回 8月19日 金 奥立岩 富樫、出嶋、加藤、宮岸
第34回 8月30日 火 奥立岩 出嶋、加藤、宮岸
第35回 9月1日 木 奥立岩 富樫、谷岡、秋山、出嶋、加藤、宮岸
第36回 9月2日 金 奥立岩 富樫、加藤、宮岸
第37回 9月3日 土 奥立岩 富樫、谷岡、出嶋、宮岸
第38回 9月12日 月 奥立岩 加藤、宮岸

どうも、平日クライマーです。
今年はとことん休みと天気がマッチせず、朝練ばっかりになってしまいました。
これだけやってても他の岩場に行ったらオンサイト5.11前半くらいの実力かしら?

2016年 朝練クライミング 8-19

2016年 朝練クライミング 8-19
第8回 6月16日 木 奥立岩 富樫、谷岡、秋山、出嶋、渡辺(ア)、加藤、大城、加藤、古山、宮岸
夕方 6月19日 日 奥立岩 双樹、宮岸
第9回 6月21日 火 奥立岩 富樫、菊池、谷岡、出嶋、加藤、宮岸
第10回 6月23日 木 奥立岩 富樫、谷岡、加藤、古山、宮岸
第11回 6月28日 火 奥立岩 富樫、谷岡、出嶋、加藤、柏木、宮岸
第12回 6月29日 水 奥立岩 富樫、宮岸
第13回 6月30日 木 奥立岩 富樫、谷岡、秋山、出嶋、星野、加藤、古山、宮岸
第14回 7月1日 金 奥立岩 富樫、出嶋、星野、加藤、宮岸
第15回 7月2日 土 奥立岩 富樫、谷岡、出嶋、宮岸
第16回 7月5日 火 奥立岩 出嶋、加藤、柏木
第17回 7月6日 水 奥立岩 富樫、柏木、宮岸
第18回 7月7日 木 奥立岩 富樫、谷岡、加藤、宮岸
第19回 7月9日 土 奥立岩 富樫、谷岡、出嶋、宮岸

毎朝登れば連登に強くなりますかねぇ。
1日当たりは2時間弱の練習なので指には優しいと思いますが。

2016.6.12 石垣山

2016.6.12 石垣山

メンバー:富樫、出嶋、宮岸

9:00 林道終点
14:00 終了

今シーズン初クラック、ナルコレプシー5.9で慣らしをするが、
動きが重い、カムが出てこない、要領が悪い・・・。

ルート130 5.9、ファイブテン5.10aと3本登ってやっとこさ動きを思い出してきた。
今年はクラックが熱い!
1373
1375

2016年 朝練クライミング 4-7

2016年 朝練クライミング 4-7

第4回 5月31日 奥立岩 富樫、谷岡、出嶋、加藤、宮岸
第5回 6月 2日 奥立岩 富樫、菊地、加藤、古山、宮岸
第6回 6月 7日 奥立岩 菊地、菅原、谷岡、出嶋、加藤、宮岸
第7回 6月14日 奥立岩 富樫、谷岡、出嶋、宮岸

5:30~7:20

2016年 朝練クライミング 2-3

第2回 5月24日 西岩峡 谷岡、渡辺(ア)、加藤、宮岸
第3回 5月26日 奥立岩 富樫、菊池、谷岡、加藤、宮岸
5:30~7:20

朝の西岩峡もイイもんですね。

ようやく体がムーブを思い出してきた感があるけど、
まだまだ手力・指力でごまかしてるので何本も続かない。
Jpeg

Jpeg

今年の奥立岩は正規ルートで行けるよう頑張ろう。

2016年朝練クライミング

第1回 5月19日 富樫、出嶋、加藤、宮岸

5:30開始~7:20頃

朝錬、今年もやります。
今年は奥立岩と西岩峡の2本立てを目指します。
2か所の岩場でルートのバリエーションは15本以上。

Jpeg

朝起きて、外岩登って仕事して、
寝て、起きて外岩登って仕事して...

2016.4.10 江丹別峠周辺

2016..4.10 江丹別峠周辺
メンバーL大城、双樹、加藤 他2名
コースタイム 9:00 駐車帯 9:50 C653ピーク 17:15 駐車帯
強風予報のため、標高を落として江丹別峠のザラメを満喫しようと出発。
気温が低く日射もないため、幌加内方面の斜面はカチコチ。P1040227

どこがいいかなぁとみんなで思案する。旭川方面の斜面を味わうことにした。ほどよい雪質で久しぶりにテレマークを楽しめた。いつも厳冬期に行く沢底まで落としたが、後半は落木が激しくテクニカルだった。
P1040240
登り返し、幌加内方面の斜面にむかう。向かい風でまだ、硬そうな感じだが試しに滑ってみると想像以上によかった。
12991032_797313380374482_3341280900885087082_n
12963604_797313440374476_7658882049185960443_n
風が強いのでツェルトを張りまったり一時間ほど休憩をする。
12931058_797313447041142_5300175798207681806_n
山じゃない話に盛り上がり、なかなか休憩が終わらなかった。なぜジンギスカンを持ってこなかったのか、、、それが一番の失敗だった。
気温もあがり、登り返してザラメの一本を頂く。
12987112_797313383707815_9144778037044733983_n
この斜面はうねりもなくクラックもできないので春におすすめだ。ほどよく滑りを楽しんでから搬送訓練を行う。
12998730_797313543707799_7411634495416546916_n
事故はボーダーが滑っていて雪質の変化に対応できずコントロール不能。木に激突。左足を骨折。歩くことができない。C530から稜線まで120mほど。細かい尾根が張り出しておりトラバースは厳しく、斜面を登り返すという状況からスタート。怪我した場所を固定し、防寒着をあるだけ身につけさせ、ボーダーのスノーボードをソリにして搬送を行う。前日に練習をしていたのでソリはわりと早めに用意できた。要救助者をソリに固定し、搬送する。一人がロープを上で引っ張りみんなで引き上げていくが10m上げるのに恐ろしく時間、体力がかかった。4人いてもこんな状態じゃ、稜線あげるまでにヘッドランプが必要になる。
効率よく上げるために、木に支点をとり3分の一システムで引き上げる。最初6分の一もしてみたが、力はいらないが距離が稼げなかった。
12932743_797313550374465_1473915365682448768_n
30mのロープをつかっても少しずつしかあげれなく、次の支点となる木までロープが足りないこともあった。その際は補助ロープを支点から伸ばして対応した。実際にやってみるといろいろな問題が起きたりとなかなかスムーズにいかない。50m引き上げたあとはトラバースの練習。どうしたらトラバースしやすいか、要救助者を滑落させないためにどうすればよいのかなど考えながら訓練できた。16:30になったので訓練を中止し、
13000129_797313653707788_8217635661412175301_n
夕陽に染まった斜面を滑り、充実した1日が終わった。もっと訓練して経験しなければいけないなぁと感じた。もちろん家に帰ってからはまたロープワーク。怪我をしないで山を楽しみたいなぁとつくづく感じた。 記 大城

鷹巣山~幌内山 2016.1.24

江丹別峠~鷹巣山(653.6m)~幌内山(577.3m)~西里地区
2015.1.24
メンバー 芳澤,近藤,斉藤(京),出嶋,加藤
タイム
7:49 江丹別峠→8:56 鷹巣山→9:05 c630 9:18→(滑降)→9:21 c410 9:35→(登返)→10:14 606→10:57 c430 11:17→12:02 幌内山 12:21→(滑降)→13:10 林道出合→13:54 西里地区,デポ車

鷹巣山(点名:鷹泊)から幌内山へは疎林の白い丘陵が続く。いつかのんびり歩いてみたいと思っていた。仲間に恵まれ、実現できた。江丹別は-22℃とまさに放射冷却そのものの朝でしたが陽光に恵まれ、歩くにはちょうど良かった。パウダー滑降も交えて、よい1日となりました。  Y澤

今年の初滑り!は、江丹別峠から鷹巣山~幌内山に行ってきました。天気にも恵まれ、歩いているだけで、最高-!と叫びたくなるような(前半まで)楽しい山行でした。正月につけたお肉おとしますので、次もよろしくお願いします。(加藤)

鷹泊山から連なる幌内山の稜線を歩いてみたいと思っていたので、今回の企画に参加できてラッキィ-でした。ダケカンバの樹氷の美しさにみとれて、何度もたちどまりました。 サラサラのパウダーの中滑り山をくだるのはもったいないと思うほどでした。(近藤)

今回、気温が低いながら天気が非常に良くハイキングのような山行で江丹別峠から幌内山までの縦走コースでバックカントリーに登山の要素もあり、のんびり楽しいルートでした。スピリットボードでの参加でしたが、スキー技術の向上が必要と改めて感じました。(出嶋)

お疲れ様でした!楽しかったです!
里山の魅力を知り、また一つ楽しみが増えました。江丹別最高です!!(斉藤)

徐々に晴れてきて…Diamond Dust !!          せいぜい足首上程度の積雪
P1240003 securedownload3
K君はケンタッキーに見えたらしい?!           着氷した疎林を快適に進む
P1240010 securedownload
珊瑚                               鷹巣山から639mへと向かう
P1240011 P1240012
滑降準備                            朝陽にむかって登り返す
P1240014 P1240019
対面にラインが見える                    どこもかしこも疎林
P1240021 P1240022
606mで稜線復帰。向かい側に鷹巣山          やっと幌内山が見えてきた
P1240023 P1240024
幌内山山頂                          江丹別。白い底の手前側がゴール
P1240027 P1240028
下降尾根の途中で                      最後の平坦地をいく
P1240031 P1240032
ゴールが見えて…背景は幌内山
P1240035 鷹巣-幌内山log

和寒山〰ピップスキー場 ※会山行スキーツアー

山行報告書

2016年1月17日(日) 和寒山~比布スキー場 (会山行スキーツアー)
天気:晴れ(無風)
メンバー :L 兼平、SL 斎藤(京)、太田、星野(祐)、菅原、林、堤(晶)、阿部、添田、近藤、秋山、渡邉(あ)、出嶋  (相変わらず女性陣が元気)
コースタイム    8:00比布スキー場駐車場-9:00塩狩峠駐車場-11:30和寒山-13:30 636m峰     -15:00比布スキー場駐車場(15:30解散)

比布スキー場駐車場に車をデポし、塩狩峠駅駐車場からスタート。スノーシューの先行トレースが有りそれを有難く利用させていただく。今回は和寒山西尾根に取付かずその手前の沢を先行トレースの導くままに詰める。更に斜面登高を続けると程なく山頂電波反射板にドンピシャ突き上げる。このルートが山頂(740.6m)への最短ルートで斜面は適度な斜度と疎林で、稜線をたどるルートよりもスキー滑降に適していると思う。頂上でスノーモビルの騒音を聞きなが写真撮影等で小休止。この先から700m地点までは標高差40m位の連続する台地上斜面を南方向へ下る。西側から尾根が合流する700m地点から標高差100m程の滑降を楽しむ。本日は天気がよくこの付近の広葉樹疎林の木漏れ日のきらめきが至福の時間を与えてくれる。滑降後シールを装着し614m地点を超え100m程度下った後、班渓山を東に、和寒山を背後に望みながら本日最後の登高で636m地点を目指す。ここより50m下ったところから本日のクライマックス滑降。疎林で幅広の浅い沢状地形で標高差約300mを一気に落ちる。斜度は30°程度。ここは数年前旧会員の谷君と一緒に見つけた場所で、今年は、積雪も十分に有り、良いコンディッションで各自とても楽しそうだった。終了地点には小川が流れているが200m程下流に橋があるので対岸林道への到達は容易。1km程の林道歩きで無事スキー場駐車場に到着。塩狩峠の車を回収し、お開き。

和寒山頂電波反射板                   和寒山頂にて
P1170006 P1170007
和寒山頂にて                        和寒山頂にて
P1170008 P1170009
立派な木(600m地点)                  逆光に輝く稜線を行く
P1170010 P1170013
班渓山                            和寒山
P1170019 P1170021
最後の滑降前集合
P1170022

(担当者の感想)                                                        今回のコースは小規模ではあるけれど、冬の尾根歩きとスキーの両方が楽しめ、時間的にもお手軽だと思います。大の大人がそれぞれの思いで無邪気に雪と戯れている姿を目にし、計画して本当に良かったです。多数参加でこの様な素敵なツアーにして頂き、無事終了した事に感謝します。(兼平)

青い空!白い雲!参加者の山が!スキーが!パウダーが!大好きな方々のお陰で無事終了出来た事感謝申し上げます!係員としては多々反省はありますが、これまで偉大な先輩から受けた恩恵を少しばかり返せている自分に嬉しかった斎藤でした。(斎藤 京子)

以上 記 : 兼平、斎藤(京)/写真 : 兼平、渡邊(あ)

冬路山 2016.1.9

江丹別峠・冬路山(625.1m)
2016.1.9(土)
メンバー 芳澤、谷岡
タイム
9:24 江丹別峠P→12:23 冬路山山頂 12:51→13:13 東面c580 13:54→(引き返し)→14:09 稜線復帰→16:03 峠P

T氏の山スキー修行のため、犬牛別山~坊主山を計画したが、旭川市内とはうってかわって幌加内は激しい降雪で視界不良。除雪もおいついておらず駐車もままならない。そこで、江丹別峠へと引き返し、峠から稜線を伝いに冬路山まで歩き、拓北のデポ車へ滑降する計画へと変更したが……Y澤

適度に雪の降る中の稜線歩きは気持ちよく、道はアップダウンも少なくスキー板でのラッセルも快適でウサギが目の前を走ったり、自然を楽しめ順調な出足であった。終盤は少しきつかったが、約3時間で冬路山到着、休憩後いよいよスキーとなった。
今日に備え ぴっぷスキー場で少し自分の状態は確認していたが、実際に斜面を下ると想像以上の深い新雪で圧雪されたゲレンデと異なり板のコントロール、バランスのとり方が別次元であることが理解できた。また転倒の際は板が雪に刺さり脱出もままならず苦労の連続。 転倒を数回繰り返し脱出への体力も底をつきかけた。芳澤リーダーの適切な判断の元、スキーは無念のリタイア、シールを貼り直し元の道を戻る結果となった。
暗くなる前に峠の駐車場には戻れたが、ほろ苦く多くの反省と課題の残る山行であったが、これもまた貴重な経験となった。    谷岡

P1090001 P1090002
P1090003 P1090006

2016.1.9江丹別峠周辺

2016.1.9江丹別峠周辺
メンバー L大城、出嶋、他3名
コースタイム 8:45 江丹別峠駐車帯 10:00 C653ピーク 15:00江丹別駐車帯
最近はまっている江丹別。風が強かったが天気もこの標高なら問題ないだろうと安心していってみたが吹雪。旭川はちっとも降ってないのにどうなっているのだろうか。
先行者がいたためトレースを使わせてもらいすんなりとC653についた。
12540865_654377014702523_1070990367556317964_n
途中天気が回復??したかに思えたものの永遠吹雪。雪庇したに移動し大城、出嶋でピットチェックする。素晴らしい雪質だった。積雪量は250CM、どんどん深くなっていく。
東斜面を滑降開始。激パウダーで250mを一気に落とす。
12494725_654376984702526_8965992678008697777_n
12495010_654377001369191_5992025428858359837_n
12400703_654377034702521_8101705347663412790_n
少し休んで登り返すが激ラッセル。なかなかす進まない。。。友達パーティもきていたので交代しながらやっとこ稜線にでる。今度はC639の奥の北斜面。最高のパウダーでみんなゴーグルまで雪まみれ。ここでカメラ構えてたらよかったけど滑りに夢中で忘れてしまった。先ほど使ったトレースを利用し登り返す。北見からきたM子が帰らなくてはならないのでここで撤収。帰りのトレースは時々消えていた。最後がかなり疲れたがまた滑りにきます。記 大城P1030682

鷹巣山(鷹泊) 2015.12.12

鷹巣山(点名:鷹泊)~幌加内峠ルート
2015.12.12
メンバー 芳澤、星野、谷岡、加藤、他1(星野妻)
タイム
8:00 P→8:04 旧国道入口 8:18→8:30 取付→9:43 北西尾根→10:43 山頂 11:29→12:19 江丹別峠

江丹別峠からでは物足りないと考え、国道275号から旧国道を使い幌加内峠を目指し、途中から北西尾根から上がった。みんなで(取材クルーは除く…)、スキーでの歩き方、登り方、向きの換え方などを練習しました。  Y澤

以下、感想文です。

先週の冬季研修で雪山の雰囲気はつかめたか??と思えていましたが、山スキーはまた別物と痛感致しました。使う筋肉が違う、足の自由度が違うとスキー板から離れた約25年は私のスキーの感覚を完全に風化していました。しかしながら、冬山の新たな魅力を感じさせてくれた一日でもありました。できないから 、また、やりがいもあり、なんとか春には山頂から楽しく滑れるように特訓したいと思います。とりあえずゲレンデで滑りの調整も必要です。(体幹も弱いか??) (谷岡)

今シーズン初めての冬山!山スキー入門とのことでしたが、スノーボードで参加しました。カメラをぶらさげってたばかりに、すぐにカメラ係に任命されました。シールを付けた歩行や登高のレクチャーをしながらの山行だったので、ゆっくりのはずでしたが常に一番後ろを歩き、体力の無さを痛感させられました…。風もなく、わいわいとても楽しく参加させて頂きました!体力つけます!隊長!次もよろしくお願いします。 (加藤)

スキー初心者講習という事で、歩き方、登り方、キックターン、シールの着脱方法などなど。。
知ってはいたけどさらに良い、早い、やり方や、全く知らなかったやり方を教えてもらえてスキルアップ出来ました。後は何回も練習するのが大事だなと思っています。雪は全然ダメでしたが、地形を見ながら滑る練習も出来たと思います。寒くもなく、雪も降らず気持ちのいい山行でした。
取材の人も良い写真が沢山撮れてる事だろうと思います!ありがとうございました。 (星野)

IMGP4003 IMGP4011
まずは国道を少し歩く                    旧国道入口でスキーをつけるIMGP4016 IMGP4022
準備体操もしっかりやって                 T氏 抜きあげで奮闘する
IMGP4035 PC120001IMGP4043 IMGP4044
山頂手前                            山頂
PC120003 PC120007
江丹別峠へ下った。数10年ぶりのスキー滑降 T氏

2015.11.29 神居岩

タイム:9:00~15:00
メンバー:富樫、渡邉(あ)、宮岸、出嶋、星野

Hさん、キナコロ・カムイ(M10)をRP。
Tさんは5回登るのも全く余裕でした。
カンナ・カムイが混んでいるのでHさんにマンタラメ(M8)にトップロープをかけてもらい何回かトライした。

今、秀岳荘に置いてあるスカルパのアイゼン一体型シューズ(レベルアイス)を履いている人がいたが、調子が良さそうだった。

2015.11.22~23 神居岩

22日 富樫、藤田、宇野(吉)、宇野(ふ)、渡邉(あ)、宮岸
23日 富樫、藤田、渡邉(あ)、宮岸

22日はAMC合わせて16名と大盛況のカムイ岩。
北面で一人1,2回登り、南面でマルチピッチの動作確認、ビレイ点の構築など復習する。
カムイ中毒の仲間が増え(?)、大変うれしい。

23日はAMC合わせて7名。ぽかぽか陽気の中、各自トレーニング。岩に薄氷・つららが張りはじめていた。

IMG_0394 IMG_0407
IMG_0409