カテゴリー別アーカイブ: 支笏湖・洞爺湖

多峰古峰山、モユクンタップコップ山2019,2,23

多峰古峰山(661m)、モユクンタップコップ山(646m)

2019,2,23(土)晴れ、風2~3m/s、視界良好、気温−1℃(多峰古峰山頂上)

メンバー:林(単独)

タイム:登山口653→林道と別れる707→コル(C390m727815多峰古峰山8309:04モユクンタップコップ山922953→多峰古峰山958→コル(C390m1020→林道10351045登山口

全行程:3時間52

多峰古峰山は苔の洞門から1.3Km先のシシャモナイ林道が登山開始点、モユクンタップコップ山は多峰古峰山南南東方面にあるP646mを言うらしい。林道入口のはゲートがあり車1台が止めれる。夏道は無いが何故かゲート脇に「多峰古峰山登山口」の表示が有る。その林道を進むと分岐するがここにも「多峰古峰山」の表示と矢印がある。林道を15分ほど進むと目の前の多峰古峰山が見えてくる。ここで林道と別れP445mを右に見て山腹を登るとP445mのコルに出る。ここから尾根を忠実に登ると多峰古峰山。

ここまでしっかりトレースが付いていでおり山頂表示もある。展望も良く樽前山から恵庭岳までの展望が良いが白老岳方面は灌木の間から見られる程度。

多峰古峰山から南南東方向に一旦下り登り返すとモユクンタップコップ山の頂上、ダケカンバが有り展望はあまり良くない平坦で目印のテープ類が四つほどあるだけの頂。帰路は往路と同じルートで下山した。

スキーを予定していたがトレースがスノーシュだったのでそれに変更したがこの辺りは積雪が少く笹が出ている。また、灌木も多くスノーシュが有利だった。        ハヤシ

 

ホロホロ山北西尾根 2019.1.3

▲ホロホロ山(1322.3m)北西尾根

2019年1月3日
天  候:朝方快晴のち曇り、風7m/s、視界50m(上部)、気温−20℃(登山口)・−13℃
メンバー:皆木、林
タ イ ム:大滝工芸館(c450m) 7:05→8:55 c800m 9:05→9: 50 c960m 10:00→10:50 C1,125m→11:00 C1,250m→11:20 スキーデポ C1,270m 11:30(推定)→13:20 頂上 13: 30→14:05 スキーデポC1,270m 14:10→15:20 c960m 15: 35→17:00 大滝工芸館
/登り:6:10 下り:3:30

朝方快晴で登山口の大滝工芸館では−20℃と寒い。靴を没する程度のラッセルだが、前回(2018年2月)より積雪が少なく、多くの笹が顔をだしている。樹林帯では倒木や灌木で迂回せざるを得ない。それでも何とか頂稜付近C1,250mまではスキーを使えたが、薄く雪に覆われたハイ松は危険とデポする。頂上まで距離にして750mくらい。ハイ松や灌木を踏み抜き腰まで没し、苦労。デポ地から2時間近く、登山口から6時間半を要して頂上に到着した。
帰路は幾分早くデポ地へ到着。スキーで下山を始めるが、ハイ松や灌木にスキーをひっかける危険があり、慎重にコースを見極める。それでも何度か足を取られた。樹林帯に入っても倒木があり気が抜けず、日没も迫るが焦りは禁物。樹林帯を抜けるとやっとホットし、ライトを点灯せずに登山口に降りることができた。
今年、こちら方面は積雪が少なく、灌木やブッシュが顔をだしているので注意がいる。

 
 樹林帯を行く                         樹林帯
 
 灌木帯(c1250m付近)                    山頂

丹鳴川から丹鳴岳 2018.7.21

丹鳴川から丹鳴岳 (1039.5m) /三等三角点『丹鳴岳』
2018.7.21(土)
芳澤、林、丸子
タイム
7:19 道道78号ゲート→7:37 入渓(右岸)→8:49 385 9:03→9:15 410右→10:05 535左→10:23 630、10mF→10:48 750左 11:09→11:38 850水源・クワ→11:55 890、ヤブ突破→12:33 頂上台地
(12:33 三角点通過→12:35 頂標下広場 12:55→12:57 三角点)
12:57 下山開始→13:07 1000 13:27→13:49 880から下降→14:44 630、F(ロープ) 15:00→16:35 350右岸枝沢 16:46→17:31 道道出合 17:37→17:55 ゲート
/登り5:14(含む休憩0:50) 下り4:58(含む休憩・ロープワ-ク 0:59)

国道276号線から道道78号線へと右折し,美笛キャンプ場への誘導路を右に分けるとまもなく通行止めゲートとなる.ここから倒木が散見される土の道道を歩くと丹鳴川に架かる橋に当たる。橋手前上流側(左)に沢へ下りる踏み跡があり、ピンテが下がっている。入渓点は小石が堆積した平坦な川だ。200m強直線的に進むと右に大きく向きを変える。このあたりからナメ床がはじまり、軽くヘツル。全行程を通じて緑系の岩盤のため、とても綺麗なナメが断続する。355で川床にポッカリ緑の穴。410を右にとるとミニゴルジュ。わずかな距離だが赤茶系の岩盤となる。525二股手前から、沢は大荒れとなり、これを右、次の535を左へと入る。630でこの沢唯一の10m斜滝。この滝の手前まで荒れた状態が続く。これを直登。なにせこの沢はまったく滑らない。ラバーでもフェルトでもOK。このあともナメはしばらく続き、740でオレンヂ色の樋状の小滝をクリアすると長かったナメ歩きも間もなく終わる。750を左に入ったあたりからヤブ被りとなる。800右。850で水源となる。パイプが差し込んであり、おいしい水が飲める。出が悪いので差しなおしたらOK!噂の謎の鍬もあった!それを過ぎると一層ヤブは濃くなり、南尾根上890で抜け出すまでは不明瞭な部分も多い。その後も940で再度ヤブに突入し、最後は尾根の東側をトラバースしていく。いつの間にやらすっかりガスに覆われ、山頂からは何も…支笏湖さえ…見えなかった。大きな樺の木の上方に山頂標識が釣り下げられていたのが印象的であった。南尾根上1000付近でヤブから解放され、見通しの良いところがある。とは言え、あいにくの天候ではあったのだが…そこまで下がって腹ごしらえとした。
曇天でもこんなに綺麗だったのだから…青空なら、どんなにか…難しいところはまったくなく、それなりにいろいろな要素もある。初心者にはもってこいの沢だと思われた。紅葉時期にナメの終了点までなら最高かも!  (Y澤)


丹鳴橋の上から、上流側直下の釜

 

オコタンペ湖→小漁山→漁岳 2018.2/3

オコタンペ湖→小漁山→漁岳→オコタンペ湖
2018/2/3
メンバー:L皆木 林
オコタンペ駐車場6:35→7:25オコタンペ展望台7:30→7:40オコタンペ湖畔→8:10対岸平坦地C623m→9:15小漁山尾根末端9:25→11:40稜線11:50→12:20小漁山→13:20漁岳尾根取付きコルC1,240m13:30→14:10漁岳14:15→14:50P1,178m巻き終了点(右巻き)15:00→15:35コル尾根より外れるC900m→16:40オコタンペ湖畔→17:10オコタンペ展望台17:15→17:55オコタンペ駐車場

2/3天候曇り時々薄日漁岳風雪、視界良好(漁岳頂上を除いて)、風8m/s、気温-8℃(オコタンペ駐車場)
オコタンペ湖から小漁山―漁岳―オコタンペ湖と周回縦走。国道453号からオコタンペ湖へ行く道々78号は冬期閉鎖のため分岐から歩きになる。オコタンペ湖展望台手前から沢形を利用し湖岸に降りる。オコタンペ湖は10cmほど結氷し積雪も10cm、湖面を対岸(西)の平坦地に向かって進む。対岸の平坦地は小沢が流れていて真っすぐとは行かない。
小漁山へは頂上左から東に延びる尾根を計画していたが左にトレールが有りそれに釣られ左沢に入る。入って直ぐに二股、これも左に入ると沢形は尽き、右の尾根に上がる。快適に高度を稼ぐと稜線が見えるが傾斜も増す。積雪状態も悪く新雪の下はザラメ雪でスノーシュは無論、ツボ足でもステップが崩れる。塹壕の様なラッセルで切り抜ける。小漁山の左側500m当たりに出る。小漁山は何の表示もない頂上であった。
小漁山からはスノーシュが効いて快適に漁岳に行くことができる。頂上付近は風が強く吹雪となる。漁岳頂上で記念写真を撮り早々南東に延びる尾根を下山、始めは急斜面だが直ぐ緩斜面となり風も弱まり視界も良くなる。オコタンペ湖の北東、恵庭市と千歳市群市界上にあるP968m(オコタンペ山と呼ばれているようだ)から漁岳を往復するトレースが付いていた。オコタンペ山手前のコル付近から沢形を利用しオコタンペ湖に降りたが途中ゴルジュと滝に出会い、巻いてオコタンペ湖に降りることができた。あまり良いコースでは無なくオコタンペ山を経由の方が良いだろう。                    ハヤシ

オコタンペ湖上から見る漁岳(正面)

小漁山東尾根末端から見る恵庭岳


小漁山頂上

小漁山稜線から支笏湖方面 

漁岳頂上

漁岳南東尾根から小漁山(右奥)を振り返る

ホロホロ山2017、2/4

ホロホロ山(北西尾根往復)

2017年2月4日(土)(曇り時々雪、風15~17m/S、視界50~70m(上部)、気温-5℃)

メンバー L皆木、丸子、林

タイム 大滝三階の滝(大滝工芸館)C400m7:20-8:20C650m8:30ー9:30C865m9:40-10:30C1,070m10:40-引き返しC1,250m12:00-12:30C1,100m13:00-14:10下山

天気予報では好天であったが美笛峠を越えると曇天、好天を信じ登山口を出発するが一向に良くならず靴を没する緩斜面を黙々と登るのみ。この緩斜面では帰路は直滑降でも滑るだろかと不安になる。

途中、北東方向にある白老岳、南白老岳、北白老岳が一度見えた。樹林は所々濃くなるがそれ程障害にはならない。C1,100m辺りが森林限界の低灌木で吹き曝しとなる。その上クラスとしており紙テープとルート旗を設置し進むが増々強くなる風、視界も悪化する。回復の見込みもなく最後の吊尾根が細いのでC1,250mで断念、太平洋(噴火湾)の煌めきと徳舜瞥山の容姿を見ることができず12:00下山とする。

下山はほとんど直滑降であったがそれ程漕ぐこともなく下山できた。   (記 ハヤシ)


2016.8.7 飛生川

2016.8.7 飛生川
メンバー L 大城、大屋、双樹他2名
コースタイム 7:45 C220林道 8:35C160分岐入渓 C220分岐 C320作業道合流
初めての沢でしたがメンバーに恵まれ、最高の沢になりました。前日以上にへつり、泳ぎ、体力、が必要な沢でまた天気、気温にも恵まれなければ突破できませんでした。チームワークが抜群でとても楽しかったです。また行きたい沢でした。    記 大城
P1040948 P1040961 P1040968 P1040975 P1040976 P1040983 P1040993 P1040999 P1050011 P1050014 P1050022 P1050023

2016.8.6 飛生川

2016.8.6 飛生川
メンバー L 大城、大屋、加藤他4名
コースタイム 8:45入渓 C85 12:25 C160分岐 13:40 C220林道
初めての沢でしたがメンバーに恵まれ、最高の沢になりました。へつり、泳ぎ、体力、が必要な沢で仲間がいなければ突破できませんでした。チームワークが抜群でとても楽しかったです。    記 大城
P1040705 P1040731 P1040739 P1040750 P1040760
P1040765 P1040780 P1040787 P1040793 P1040799 P1040806 P1040810 P1040829 P1040849 P1040865 P1040877 P1040883 P1040887 P1040903 P1040914 P1040929

漁岳 2016.7.24

漁川本流から漁岳(1317.7m)
2016.7.24(日)
メンバー L林、芳澤、丸子、大屋、谷岡
タイム
7:12 左岸P→8:22 610F1→8:53 640右股→9:01 670引返→9:07 640二股左股→11:16 1060二股→12:10 山頂 13:39→15:56 735林道出合→17:18 P

どんより空の早朝の旭川。江別を過ぎるとパックリと雲が途切れ、西側は青空!俄然やる気が出てくる。不慣れな土地に随分と早くついてしまうと…みんな早い。
左岸林道を進み間もなく河原に降りる。やや行くとま新しい砂防ダムが現れ、左岸から巻く。間もなく、白い岩盤のナメ床が始まる。綺麗なだけに流倒木が実に残念だ。610でF1となるもスッカリ埋まってしまって、高さはかつての半分以下かな? 沢デビューのT氏。お約束のドボン…期待を裏切らない。本人の名誉のためにリトライで成功したことを書いておこう…ややいくと沢は大小の岩と流倒木で埋め尽くされる。広い640二股もビッシリ!やがて沢幅も徐々に狭まり、約c900~1000では小滝が断続する。次々と現れる滝をドンドン越えていくのが楽しい。最後の小滝を越えると1065二股となる。ここで腹ごしらえをし、左股笹のトンネルに突入する。
1300付近で笹を抜けるとそこからはほとんど登山道だった。山頂からは目の前に恵庭岳とまさにエメラルドグリーンのオコタンペ湖、羊蹄山、無意根~中山峠、遠く芦別~夕張。これぞ360°。気づけば1時間30分。そろそろ帰りませんか~練習を兼ねて、4度懸垂を行う。習うより慣れよ!だ。  Y澤

【漁岳にて沢デビュー】  谷岡
沢研修が悪天候中止となり、道具は揃えたものの、「どうしたもんじゃろな~」状態でしたが、この度 漁岳&沢のお誘いがあり直ぐにエントリー、講師陣は林さんらのベテラン講師 そして大屋さんも旭川から同行して頂き現地にはなんと、丸子さんも、と豪華メンバーでめでたく沢デビューとなりました。沢歩きは時折りヌルヌルの川底や石にヒヤヒヤ、F1の滝には一発目見事にドボン、ルーキーらしいデビューでした。しかし、今回は何より夏の登山として初の好天気!! 見上がれば雲一つない空、深緑の緑、小滝登りの緊張感や沢の水の冷たさはこの上なく気持ちい、、これは先週高曇りだったペテガリメンバー以外の日頃の行いの賜物ではないでしょうか。
漁岳山頂では 羊蹄山がド~ンと現れ 恵庭岳とエメラ ルドグリーンのオコタンペ湖組み合わせがベストマッチ、雲海の遠くには夕張岳、芦別岳も望まれ最高の山頂でした。
沢の下りでは何度も練習でロープを出してもらい懸垂下降の練習もさせて頂きちょっとした…いや、かなりの沢研修となりました。また、その他 諸々のアドバイスも教訓となりました。

3 4
12 134
7          8 12         20 21 22 28         32
P7240041  P1130774P7240046 P7240035
P1130792 P1130797 P7240048 P7240049

2015.10.12 義経岩

メンバー:宇野(吉)、宇野(ふ)、渡邉(あ)、子1 
6:00帯広発 9:00クライミング~16:00撤収 18:00占冠解散

ならの木、看板ルート、南中央、ブラックホール、牛若丸など。
吉彦さんに全リードしてもらいトップロープで登る。
ふみさんまたしても絶好調。
お昼は吉彦さんが採ってきたミツバ入りラーメンを食す。なかなか◎。ウドの実は☓。
私ははじめての義経岩だったが、ゆるい雰囲気が居心地良く、洞爺湖の眺めも良く、暖かくてかなり好印象。下手でも楽しめるステキな岩場だ。
吉彦さんから足の置き方のアドバイスをもらったので、次回はノーテンで登りたい。
我々の他には2パーティいた。楽しいクライミングツアーだった。

01700167ba6f8b005a36c51dd42aaa749414d6dbf2 01edd8513da7776b4ac7495fdb47257f50727cad6e

2015.7.19 白老川

2015.7.19 白老川
メンバー L大城、大屋 他1名
コースタイム 7:40 駐車帯 砥石川下降 8:00白老川出合い 8:15白老滝 白老川下降 8:50三重の沢出合い 9:40 林道 10:00砥石沢下降 10:20 駐車帯 車移動 10:35駐車帯 10:55白老川入渓 11:45 C420二股 12:05 白滝友情橋 12:20 駐車帯
二連休だったのに雨予報…多少の雨でも楽しめる沢はここだ!!と先月に引き続き白老川の向う。連休中の道の駅。満車のため集合場所を変更するなど出だしからうまくいかず、
午前中には止む予定だった雨もなかなかやまない。
駐車帯について沢装備を整えいざ出発!!橋の脇から砥石沢に入渓。水はそれほど冷たくはない。すぐに滝が現れ懸垂下降。
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スムーズな下降であっという間に白老川出合いに着く。
目の前の壁はいつ見ても迫力がある。せっかくなので白老滝に向う。綺麗な滑に大屋さんは始終ご機嫌だ。小雨は降っているけど気にならない程度。水量も前回とさほど変わらなかった。白老滝の迫力は満点だ!!
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二段目との中間の釜が相当深い話を聞くといつか登ってみたいなぁと思う。気になってまた行きたくなってきた。
白老滝を見たあとは白老川をルンルン気分で下降する。
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途中カモの親子がいてキャニオニングをしていた!!これがとても可愛くて沢どころではなくなってしまう。ほとんどカモの追っかけをしていたような気がする。
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8:50三重の沢出合いで少し休憩し、いざ遡行!
滑滝のオンパレードに興奮しっぱなしだ!!
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気づいたらもう終点。林道にあがる。林道を歩きながら、おしゃべりはとっても楽しく、また気づいたら砥石沢出合い。下降する。
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この滝も滑が美しい。そして橋が見えてきて駐車帯へ向う。このルート誰が考えたのか知らないけど、素晴らしい縦走だ。駐車帯にて少し休憩し次の駐車帯へ車を移動する。
こんな天気でも他パーティが入っていた。あとで友人だったと知る。
次は林道を降りて白老川に入渓。すぐに釜に出会う。
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大屋さん最初のドボンでした。先行したK氏に手をかり進む。次の釜は登れるルートがあるのにK氏はあえてへつる。
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残念ながらドボン。壁が雨で濡れて苦戦したよう。その後も滑の連続。冗談でもう滑いらないとか言ったら大屋さんはいくらあってもいい!!と笑顔で遡行。
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正直、大屋さんが可愛くて仕方なかった。純粋に沢を楽しんでいて、それが本当に嬉しくて、案内できてよかったなぁと思う。ゴルジュ帯が出てきてK氏のへつりに触発されてか、果敢に大屋さんも攻める!!すごくかっこよかった!!
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あっという間にC420二股。右に進み、
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滑滝をこえて橋手前の枯れ沢を登り白滝友情橋に上がった。こないだは反対側にでて苦戦したことを大屋さんに伝えると私だったらこうするとか話を聞けてすごい勉強になった。
あの柔軟ある考えは山にたくさんいった経験からなのだろう。
橋からトンネルを抜けて駐車帯に着く。こないだはトンネルが暗くて歩きにくいおもいをしたが今回はライトがついていた。早々と2本の沢を終えたので幡渓温泉に入り黒松内へ向う。                            記 大城

 

2015.6.22 白老川

2015.6.22 白老川
メンバー L大城、他3名
コースタイム 8:15 駐車帯1 9:00白老川と合流 9:15 白老滝 10:35 三重の沢出合 11:40 林道に入る 12:00 砥石沢下降 12:30駐車帯1着(休憩し車移動)
13:15 駐車帯2 13:30 白老川入渓 14:05 C345二股 15:00 C415二股 15:30 白滝友情橋 15:50駐車帯2着
白老の沢が素晴らしいと情報が入り、企画。賛同してくれた仲間と前泊した。
大滝から森野トンネルを越え、砥石沢上の駐車帯に車を停める。10台は停めれる広い駐車スペースだ。ちょうど登別の友人パーティと遭遇する。聞くと同じルートらしい。人気の沢ルートだからこんなこともあるもんだと再会を喜ぶ。
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まずは砥石沢を下降していく。橋の下はゴミが多く残念だ。少し降りると8mほどの滝があり懸垂下降する。立木を使いスムーズに下降できた。
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その後白老川と合流する。目の前には壁が立ちはだかりその前を川が流れていく。
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美しい色の白老川は歩くだけで幸せになれる。
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そのまま遡行し白老滝に向う。白老滝は高さ30mほどの大きな釜を持つ滝だ。奥には二段目の滝がある。一段目は遡行可能だが、二段目は直登に難儀するらしい。一応一段目の上には残置ロープがあった。
せっかくなので友人パーティも含めて記念撮影する。
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滝もみれたので今度は白老川を下る。下ると言っても平らな河原の下降なので花を楽しんだり、浮かんだり、トカゲと戯れる。
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C279で三重の沢と出合い遡行する。
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この沢は滑滝のオンパレード!!!この短い沢でこれだけの滑滝。傾斜があるとこもあり緊張する。あまりの美しさにびっくりしてしまった。
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お腹いっぱいになると今度はC372で林道に上がる。
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林道をひたすら進むと砥石沢の上流に出る。ここからまた下降が始まる。砥石沢も滑が多い沢で後半は緊張する場面もあったがロープは必要なかった。滝マークがあったが滝は見当たらなかった。
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橋の下までいくと階段があり駐車帯に到着となる。しっかりランチをとり、車を森野トンネル手前の駐車帯に移動する。
そこから林道を使い白老川に入渓。遡行し、深い釜をもった滝群が現れる。
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先ほどの沢とは違いヘツリが多い。またそこがとても楽しい。C345二股は左に進む。
その後ゴルジュ帯に入り、本日一番ドキドキした。まぁ落ちてもドボン。でも泳ぎたくないから必死にヘツル。
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最近朝練をしているためか、カチ持ちやポケットに強くなった気がした。
C415二股を右に進み滑滝を超えると上部に橋が見えてくる。
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沢形の残っている藪を進み、白滝友情橋にでる。
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森野トンネルを進むと駐車帯に着く。トンネルはライトがついていなく大変暗かった。実に面白い沢だったので毎年行くのもいいなぁと感じた。  記  大城

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恵庭岳(1,230m) 2015.2/7(土)

恵庭岳(1,230m) 2015.2/7(土)
メンバー:皆木、林
タイム:国道453号オコタンペ湖分岐発(車道)7:00→千歳・恵庭境界点7:40-45→尾根c720m8:00→p952 9:00-20→1,230m岩頭10:55-12:10→C1,200m12:00-10→C920m13:10-25→駐車場下山14:00
登り3:55  下り1:50
天候  曇り時々晴れ、風:弱く上部で5m/s、視界:良好だが時々霧で200m、気温:-5℃(1,230m岩頭)
札幌近郊ではメジャーな山だが頂上岩頭が崩落の危険が有るため立ち入り禁止、頂上手前の岩頭C1,230mまでとする。
二人とも冬は始めてのため、オコタンペ湖分岐からオコタンペ湖中間付近の千歳―恵庭の境界付近まで車道を行く。(冬期間閉鎖)オコタンペ湖へワカサギ釣りの人が既にかなり入っておりラッセルなし、境界の看板を越えた付近から尾根に上がる。
上部は平坦でP761を通り急斜面を登ると北東尾根に合流しP952に出る。途中から背後に漁岳の真っ白な頂きが印象的であった。ここで北東尾根からきた単独行者と出会う。
尾根は北西と方向を大きく変え恵庭岳頂上が見えだす。1,230mの岩頭基部まで一気にスキーで登り終了、岩頭の奥に小さなオコタンペ湖が見えた。ラッセルは踝程度であった。休憩中に4人パーテイがスノーシュで到着し急に賑やかになる。
下山は北東尾根を降りようとシールを外すが灌木が結構うるさい。途中で外国人2人とすれ違い今日7人目の出会い、やはり人気の山だ。アップダウンを覚悟したがそれ程でもなく北東尾根を忠実に下山すると見事駐車場に出た。
記:ハヤシ

01_オコタンペ分岐                      02_P761mから漁岳(右の雪峰)
01_オコタンペ分岐P1110092 02_P1110117P761mから漁岳(右の雪峰)
03_P952から恵庭岳ピークを見る            04_頂上手前、1230m付近の岩頭からオコタンペ湖(奥の小さな雪面)を見る
03_P1110093P952から恵庭岳ピークを見る 04_頂上手前、1230m付近の岩頭からオコタンペ湖(奥の小さな雪面)を見るP1110114
05_P721mから恵庭岳頂上岩頭             06_下山口の駐車場(奥の人が見える所が下山口)
05_P1110121P721mから恵庭岳頂上岩頭 06_下山口の駐車場(奥の人が見える所が下山口)P1110124
07_国道453から恵庭岳全貌
07_国道453から恵庭岳全貌P1110126

樽前山 2014.11.16

樽前山 2014.11.16
メンバー 大城 他一名
コースタイム
8:00登山口
8:45山頂
9:05展望台(30分休憩)
9:40登山口

樽前から風不死岳に縦走で望んだのですが、あいにくの天気。とりあえず樽前山に向かう。
日曜のためか登山者が多く駐車場は満杯。道は雪がついてるものの凍ってもいなく、また踏み抜くほどの雪もなく登りやすい。稜

線にでると風が強く冷たい。山頂についても全く展望もないため下山する。ある程度降りてきたら少し晴れ間も出てきた。左足の

調子が悪いためこのまま下山続行。展望台でまったりお茶をする。風不死岳がみえました。とんがったかっこよい山です。次回は

風不死岳を沢から攻めたいと思います。
支笏湖はこないだの土砂崩れでエメラルドグリーンになっていました。まるで沖縄の海みたいでとても綺麗でした。登山口もなく

なった恵庭岳はガスの中でした。  記 大城

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第28回北海道山岳連盟交流登山会室蘭登別大会報告 2014.8/30-31

第28回北海道山岳連盟交流登山会室蘭登別大会報告 2014.8/30-31

メンバー L音尾 土屋、総根、林、皆木、石井
写真 土屋、音尾     記 土屋
8/30
旭川 8:25
追分経由一般道苫小牧で昼食 12:20
室蘭会場着札幌Gと石井さん既に到着済 13:40
開会式 16:00 室蘭市長出席あいさつ集合写真も
アトラクション太鼓後懇親会 16:50 この日は登別地獄祭りでしたが良く来てくれました
就寝 21:00?

 

参加総数 228
稀府岳コース参加 31

交流会場に到着、早速テントを張ろうと探すも積荷に無し、食糧飲み物はあるが
どうしたどうしたとの催促、どうも我が家で車から積み替え漏れだったようだ
こりゃ大変と知り合いにあたる。テントは小野会長の処の予備、鍋は室岳連にお願い
コンロガスは林さん、音尾さんのと土屋の予備用でどうにか恰好が付き
6人分の寝食の手当てがつく。一時はどうなっることか帰ろうかとの声も・・・・
皆さんにはご迷惑、ご心配をおかけしました。  とほほ大反省の巻でした
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借り物テントどうにか張る                 美瑛のテント
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立派なトイレと炊事場
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小野道岳連会長                       来年6月中旬開催する朝日山岳会
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支給品のオードブルとビール 屋台の室蘭焼き鳥は良く売れてました
このほか豚汁パック、袋に室蘭カレーラーメン、まんじゅう、湯の花入浴剤、携帯トイレ
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抽選会で唯一当たりの総根さんの景品中にあったナイフが閉じれなく皆で知恵比べ、翌朝判明
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8/31
起床 4:30
会場出発 6:50
途中展望台 7:10 白鳥大橋、日石精油所、室蘭港を眺める
稀府町登山口 7:40-50
前稀府岳 9:25
稀府岳 9:45-10:05
前稀府岳 10:20
登山口下山 11:15(登山所要時間3:25)
札幌Gは壮瞥経由のためここで別れる 11:30
室蘭会場で石井さんと別れる 12:30
途中虎杖浜で温泉 13:15
追分経由岩見沢から高速道
旭川着 16:00

稀府岳(まれっぷだけ)
登山口-30分-林道終点から急登だが-12分-「お知り合いの木」からは緩くなる
樹林帯を過ぎると-10分-低い笹原の登りにデコを一つ越え登りの途中に-20分-ガマ岩
眼下に伊達の街並み-10分-前稀府岳からは噴火湾、室蘭岳の眺望を楽しむ
-20分-稀府岳50m先行き止まりから洞爺湖、羊蹄山も良く見えた。
室蘭岳も良い山ですが(夏は下りのみ、登りはスキーでしたが)
稀府岳も手軽に登れて眺望がよく変化も有り良い山でした

借り物の大なべで朝からジンギ煮込み結局みな食べる。鍋の焦げを皆木さんが奮闘きれいに削る
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借り物のテントはペグなしでした音尾さんがキャンプ用の薪を活用 外すのがもったいない
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途中展望台からの有珠山と室蘭港
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稀府岳登山口駐車スペースは50mほど上側にある
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これマタタビの実
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車に置き忘れのテントと鍋、コンロ
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伊達紋別岳 2014.8/30

伊達紋別岳 2014.8/30

メンバー 皆木 勇、林 千里夫

8/30(土)8:30登山口(太陽の園)→9:30~407合目(いっぷく広場)→9:55~10:00前伊達紋別岳→10:15~35伊達紋別岳→10:50~55前伊達紋別岳→11:10~257合目(いっぷく広場)→12:00登山口(太陽の園)

午後から行われる道岳連全道交流登山会の前にひと山と二人で出掛ける。
登山口の「太陽の園」は身体障害者施設でかなり広い。登山口はその施設の山側に有りわかり易い。
7合目までは松やカシワの樹林帯で日差しの強い日は良い日よけとなる。唯一3合目で洞爺湖が眺められるところ。
7合目から膝程の笹で一気の視界が開けるが頂上はまだ見えない。目の前の稀府岳が印象的。コースは笹の刈りわけ道でハッキリしており軽いアップダウンで前伊達紋別岳に着く。ここから笹の絨毯越しに見る伊達の町、その奥に噴火湾、そして渡島半島と絶景だ。一旦下りダケカンバを抜けると頂上だ。
頂上からはさらに洞爺湖その奥に羊蹄山、ニセコの山々が見え、山は無論、海、湖とそのロケーションは抜群だ。頂上で出会った地元の方の話では春先のシラネアオイが有名でツアーが来るほどと言っていた。冬は雪の少ないないこの地方、スキーが出来るほど積もらないらしい。
この登山道は「伊達歩くスキーの会」の方々がしっかり整備しており、地元の方々に愛されていることがわかる。
とにかく展望の良い山で徳した気分になる。   記・写真 ハヤシ

駐車場                             登山口
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登山届ポスト                         3合目
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7合目、奥に稀府岳                     いっぷく広場(7合目)
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みはらし広場より7合目を振り返る           前伊達紋別岳

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9合目は白樺通り
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