カテゴリー別アーカイブ: 会行事

第81回大雪山山開き縦走登山会 2019.6.29-30

1日目 6/29(土)
▲入山式
   

▲上川町安全祈願祭
   

2日目 6/30(日)
▲1コース(層雲峡~黒岳~旭岳~旭岳温泉)
STAFF
CL石井、SL丸子、1L近藤、2L小林、3L狩野、救護矢野、本部 土屋、音尾、岡崎、渡辺、川村、鈴木修
一般参加者 32名
TIME
6:00 RW発→6:40 7合目発→8:10 黒岳頂上→8:45 黒岳石室→9:40 展望台→10:20 中岳分岐→12:15 旭岳コル→13:20 旭岳頂上→15:30 RW姿見駅乗車→15:50 ホテルベアモンテ→17:15 ベアモンテ バス出発→18:15 旭川駅

一般参加者32名、役員12名、記者3名 合計47名が参加しました。
私達役員は旭川山岳会主管での縦走会が今回で最後ということもあり、参加者に怪我させず楽しんでもらいしっかりと終わらせたいと強く思っていました。前日の夕食での食のすすみ方やお酒の飲みすぎまで気を配りました。
雨の予報が刻々と変わり、出発時には少し青空も見えてきた層雲峡を6時に出発。参加者は黒岳頂上では縦走先の旭岳がみえ、緑と残雪のコントラストの美しさと広さに感激していました。お鉢をはじめ写真を撮りたいところで休憩をしたのも喜ばれました。1班でいえば、参加者の半数が雪渓歩きがはじめてでしたので、北鎮や旭岳の雪渓の登りはドキドキしながらも登りおえたときは感激していました。「怖くて振り返れなかった」。「階段のようになっていたから安心だった。」「先が見えなくつらかった」色んな感想がだされていました。今回の参加者は、長い距離がはじめて、縦走会の参加ははじめてという人が多いのが特徴でした。スタッフはそれがとても心配でしたが、なんとか無事に黒岳を越えた参加者は全員旭岳温泉まで辿り着きました。旭岳の頂上で握手、下山しロープウェイで握手しあう人が多く「今回参加してよかった」という感謝の言葉をたくさん言われました。この縦走会のために3年間トレーニングをしてきた人もいました。
アクシデント
せっかく喜ばれ早めに3時45分には下山したら、温泉の前にバスが来ていません。2時半予定のはずなのに、、、 連絡ミスでバスは4時半着の予定になっていることがわかりました。温泉道具がないので、急遽温泉タオルをかりたり事情を伝えたり、旭川着を遅らすことを了解してもらったりとバタバタ大変でした。「何してんだ!と怒る参加者」に謝りながら、縦走の後感謝された言葉もぶっ飛びました。参加者にとってはバス配置のミスも仕事がだらしないと写ったのでしょう。縦走会の参加者は25,000円払って参加しているお客さんだということをつくづく実感しましたが、怒鳴り声には残念でした。怒りはほとんどサブの丸子さんが対応、本当にご苦労様でした。 (近藤)

                  
▲2コース(銀泉台~赤岳~緑岳~高原温泉)
STAFF
CL堤、SL芳澤、1L佐藤あ、2L太田、3L井合、救護大屋、本部 林、藤田、中瀬、牛久保、宮岸、川原
一般参加者 29名
TIME
6:00 銀泉台→6:56 1700台地→7:33 駒草平→7:50 第3雪渓基部→8:41 赤岳 9:05→9:33 小泉岳→10:33 緑岳 10:50→11:53 エイコノ沢右岸(岩場下) 12:10→13:09 高原温泉→14:40 温泉発→16:45 旭川駅 
/赤岳まで2:41 緑岳まで1:28 高原温泉まで2:19 /総行動時間7:09

3年続いた悪天候、荒天…今年も天気予報はパッとしない。10日前予報から注目していた…近づいてくると、いくらか好転傾向のよう。が、前日も夕方から降り始め、寝るころはまだ…今年もだめかな~と誰もが思い、床に就いた。
翌朝、雨はあがり、気温もさほど低くはない!! 準備体操をして銀泉台から歩き始める。7-8分で本来の登山口に着くころにはすでに汗ダラダラな人……ひと登りしてTRV路に入ると何か所か大きく間隔があいているところが見えた。1700台地で昨年より20分も遅い。遅れがちな人は後ろに回ってもらう。『このままでは、温泉に入れませんよう! 頑張って歩きましょう!!』…昨年一株も咲いていなかったコマクサも満開! 雪渓は硬いところがなく、歩きやすい。第三雪渓にいたっては左端の夏道が露出している。みなさん一生懸命歩いてくれた。結果、赤岳までは2:40。昨年よりも逆に20分早かった。一方、残念ながら2名がコマクサ平付近でもどることになった。赤岳から小泉に向かうとお花がすごい!! イワウメ、エゾオヤマノエンドウ、ホソバウルップソウ、キンバイ……赤岳までの20分のアドバンテージをお花撮影タイムに還元した。ウスバキチョウの撮影にも成功! 緑岳まではまるで楽園、『過去最高!』の声があちこちから…
今年は緑岳の標高年、予定にはなかったが…各班ごとに記念撮影した。緑岳の急斜面をゆっくり慎重に下る。問題の岩場はスッカリ露出し、ロープを使うこともなかった。第2、1花園の雪原を抜け、温泉への下降路…昨年あれだけあった残雪も一片もなし。
みなさん、笑顔のまま…『よかった、よかった! ありがとうございました!!』
ホントに良かった。 (芳澤)

                  

110番の日 2019.1.10

1月10日の 『110番の日』、道警で以前山岳関係を担当していた方が通信司令室に移動され、そんな縁から1日通信指令室長と1日警察官を旭川山岳会でとの依頼がありました。
当日は、土屋顧問・中瀬副会長・狩野副会長・音尾会員の4名が、方面本部より辞令を拝受し、早速模擬通報で山岳遭難の受電に当たりました。
その後旭山動物園に移動し、110番の正しい使用を呼びかける啓発活動を行い、12時近くで散会となりました。
新聞にも掲載されるとの事、詳細はそちらで確認ください。  (川村)

第80回大雪山山開き縦走登山会 2018.6.23-24

第80回大雪山山開き縦走登山会
2018.6.23-24

6/23(土)
▲入山式


▲上川町安全祈願祭

▲夕食(ノーザンロッヂ)

6/24(日)
▲1コース/黒岳~旭岳~姿見

メンバー  CL牛久保、SL太田、1L谷岡、2L狩野、救護矢野、本部~渡辺、岡崎、川村、石井、音尾
一般参加者18名
タイム(太田)
6:48 7合目リフト乗場発→8:11 黒岳→9:45 お鉢平展望台→10:28 北鎮岳分岐→11:11 中岳分岐→
11:45 間宮岳→12:05 裏旭コル→13:46 旭岳→15:40 姿見駅→16:00 RW乗車

大雪山山開き前日の夜は大雨で翌日の天気予報も好ましくなく、翌日の縦走が心配れたが…
縦走当日は曇り、時おり薄日の射す、まずまずのコンディションで縦走を迎えることができた。
予定より約10分早く登山開始、残雪の状況は一週間前の下見調査よりかなり減っていた。また、前日上川山岳会の方々による雪渓のステップ切りがありがたく、このルートでの最大の問題個所である9合目から山頂にかけてのルートを安心して登ることができた。一方で天候は8合目途中よりガスが発生、回復を期待したが、その日は終日ほぼガスの中となってしまった。
黒岳山頂には予定より約30分早く登頂でき、順調かと思われたが…そこでの休憩、黒岳小屋でのトイレ休憩に時間を費やし、時間貯金を使い果たし、黒岳小屋をほぼ定刻での出発となった。
お鉢平展望台にほほ定刻に到着し小休憩。残念ながらここで2名の体調不良者が発生し、引き返すことになった。北鎮岳肩への雪渓は、旭川山岳会のステップ切りにより残り全員問題なく登りきることができたが…
この辺りから風速10m以上の強風にさらされることになる。約20分位歩き風を避けられそうな場所で小休憩。それもつかの間、雷鳴が一度、その後直径2~3mm大の雹が降りはじめ全員雨具を着用した。その後は雨と強風の中の歩行となった。間宮岳の登りあたりより参加者の約半数がペースについていけず、脱落者がではじめ後続のスタッフにケアしてもらうことに、裏旭コル手前で小休憩を行い岩陰で風をしのぐ。
裏旭に到着。ガスのため先発隊のトレースが確認できず雪渓を途中まで登るがロストし、先発隊に迎えにきてもらう。ここで時間を要してしまったのが反省点である。
旭岳山頂に先頭部隊は予定の15分遅れで到着したが、全員が登頂できたのはその後数十分後であった。
旭岳からの下山も強風にさらされながらとなり、悪天候もあいまって姿見駅到着は予定時刻から40分以上の遅れであった。
しかしながら、今回バラエティに富む悪天候の中、大きな事故もなく縦走を終えることができた事が何よりであった。この経験が今後の縦走に生かされると思う。
個人的な感想を述べれば…80歳代の参加者2名を担当したが、日々鍛錬されているご様子。
2名ともしっかりとした足取りで最後まで歩いて頂いたことに感謝申し上げたい。  (谷岡)

▲2コース/銀泉台→赤岳→緑岳→高原温泉
メンバー 
CL林、SL芳澤、1L出嶋、2L丸子、救護添田、本部~土屋、皆木、中瀬、堤、宮岸、中嶋
一般参加者18名
タイム
5:55 銀泉台→6:05 登山口 6:08→6:47 TRV終了点 6:53→7:33 駒草平奥 7:40→8:41 赤岳 8:59→10:07 緑岳 10:28→11:20 ・1771下 11:26→11:42 岩場南 11:55→12:17 下降点→13:01 高原温泉/赤岳まで2:46 緑岳まで1:08 高原温泉まで2:33 /総行動時間7:06(総休憩1:12)

前日、降り続いた雨も朝にはスッカリあがっていた。上空の雲の流れは早いが、そこそこ明るい。
まずは層雲峡からバスに揺られ、銀泉台へ。ここは既にc1480mある。さすがに寒い。トイレを済ませて、みんなで体操。『さあー1班から行きますよー! よろしくお願いしまーす!』
頓挫した大雪縦貫観光道路を10数分辿り、立派な登山口へ。ここから赤岳山頂台地まで概ね雪道。
最初の核心は第1雪渓の大トラバース。約700mに渡って右下がりの斜面を行く。先発隊の尽力によりキッチリカットされた硬い雪のステップを辿る。これがなければここで戻るしかない!
TRVが終了し、1700台地にあがる前にちょっとした休憩ポイントがある。ここもここからの登山道も融雪水による沢だ。ここで足を濡らすと先が思いやられるので、一言注意!
神の田圃を跨ぎ、やがて第2雪渓へ。ここはあまり斜度がないのでさほど心配はない。が、ともすると少しずつ前の人と間があいてしまうところが2箇所(2人)…少し待ちながら進む。
駒草平では全体にまだまだ早いが10株ほどピンクの花を見ることができた。昨年よりは喜んでもらえたようだ。ここまでくるとさすがに風当たりが強い。奥のハイマツ帯まで進み、風除け地点で休憩とする。東尾根南斜面をトラバースして、いよいよ核心の第3雪渓だ。標高差で約100mの急な雪渓を登る。ほぼ夏道に忠実にガッチリ刻まれたステップにゆっくりゆっくり足を上げていく。本当にありがたかった。
再び沢のような登山道を少しいき、第4雪渓を抜けると真っ白い山頂部。視界は悪いが、雨は降っていない。
今回の参加者には、昨年のリベンジの人が何人もいて、先へ行く気満々である。役員も昨年より断然ましとの声。カッパを着てもらい、防風・防寒で緑へ向かう。
赤から緑への平坦な稜線台地は終始風に叩かれた。少し遅れ気味の人には役員2名が付き添った。
10時過ぎには緑岳に到着した。大きく遅れたり、落伍者もなく順調!順調!  風は確かに強かったが、これくらいなら大丈夫。緑からの下降は浮き石やザレも多く、より慎重にゆっくり降りた。少し行っては待った。
・1711までくると一安心。転倒者もなくヤレヤレ。ここから進路を東にとりエイコノ沢へと向かう。最後の核心の岩場。2週間で随分と雪面が下がった。ここにはガッチリとフィックスを張ってくれた。これがないと多分半分くらいは、降りられないか、相当時間を費やすことになる。本当に助かった。
約1km雪原をゆるやかに下り、1525から最後の下降。後半の裾の樹林帯にはやはり硬い残雪…ここも切ってもらった。安心、安心…
13時ちょうど頃、全員無事に下山。
みなさん、高原温泉入浴を楽しみにしてらしたようで、『良かった!良かった!』との声。   (Y澤)


 

▲反省会

山開きお手伝いいただき、ありがとうございました。
毎年色々なアクシデントが起こりますが…
今年もみなさんの知恵と技術でカバーできたました。
今後ともご協力、よろしくお願いいたします。 (川村理事長)

 

ルーム清掃 2018.5.13

ルーム清掃・備品確認
2018.5.13
メンバー 川村、添田、宮岸、牛久保、中嶋、芳澤
タイム 9:00~11:00

本日のテーマ『断・捨・離』
徹底的に捨てました。
ルームはスッキリとした空間となりました。
いつでも、宴会OKです!
なお、窓拭きなどの作業を次回予定しています。
ふるってご参加ください。
特に女性・背の高い男性…大歓迎です。
Y澤

第79回 大雪山山開き縦走登山会 2017.6.24-25

第79回 大雪山山開き縦走登山会
2017.6.24-25

1コース 黒岳~お鉢平展望台に変更 (層雲峡→黒岳→旭岳)
CL 牛久保、SL 宮岸、1L 浅野、2L 川名、救護 大屋
本部 川村、土屋、石井
一般参加者 10名

2コース 銀泉台~赤岳
に変更 (銀泉台→赤岳→緑岳→高原温泉)
CL 堤(拓)、SL 芳澤、1L 谷岡、2L 太田、3L 狩野、救護 矢野
本部 林、渡辺(豊)、岡崎、中瀬、鈴木、菅原、井合、出嶋
一般参加者 35名

一日目 6/24(土)
受付・入山式
                

上川町安全祈願祭
       

1コース/ミーティング
 

2コース/ミーティング
1班                               2班
 
3班

二日目 6/25(日)
1コース/黒岳~お鉢平展望台

                 

2コース/銀泉台~赤岳
                     

渡辺会長から
役員をお引き受けいただきました会員の皆様、荒天の中での山中行動大変お疲れ様でした。また、当日の都合が悪くご参加いただけなかった会員の皆さんにも準備等にご尽力いただきましたことをお礼申し上げます。
今年は理事長が主体的に準備に奔走してくださいましたので、外からの目線で冷静に登山会を見ることが出来ました。関係団体、会社、市町村、また、延べ人数にすると数万人にも及ぶ参加者にもささえられての79回目なのだとあらためて感じた年でした。山中行動中には、自分が山開きを担当していた当時の事も思い出され、お手伝いいただいた多くの会員の皆さんに対する感謝も足りなかったと感じさせられ今更ながら申し訳なく思ったりもしました。
来年以降の実施についてはこれから検討がはじまりますが、出来れば継続できるような方法を探ってまいりたいと個人的には考えております。
今後とも皆さんのご協力をお願いいたします。

川村理事長から
山開きの準備は、ゴールデンウイーク明けの主催者会議から実質スタートしています。近年の世知辛い職場状況では、なかなか日中の打合せに、仕事を抜けるのも大変です。山開き担当理事として3年目、さすがに流れや段取りは覚えましたが、準備にしても、先輩の詳細な資料があるので、コピペで済むことも多々あり、非常に助かっています。
ご承知の通り、年々参加者も減り、大幅に参加費を値上げして臨んだ今回。経費も例年より削減し、2年連続の赤字にビクビクしながら支払業務を開始しています。リーダー級の方は言うに及ばず、新人の方も、すっかり引率が頼もしくなり、素晴らしいと感じました。
ところで、道新の山開き記事、見ましたか?。参加者は、「来年こそは目標コースを踏破する」とのコメントもありました。今後、登山会存続の検討もしなければなりませんが、79回に亘る伝統を、赤字だからという一面のみを持って安易に終了していいのか、会員のリーダーシップ養成の場としてはどうなんだ・・、という観点からも会員諸氏の意見を伺わなくてはなりません。
まずは、今年も会員の皆さんの絶大なご協力に感謝いたします。

                   

氷壁研修 2017.1/15

2017年1月15日(日)
氷壁研修 層雲峡 覆道上の滝(パラグフォール、尾滝、NAKA滝)
堤(CL)、石井(SL)、宮岸、谷岡、大屋、出嶋、古山、菊地、双樹、藤井、渡邉あ、

宇野吉、宇野ふ

-20℃の旭川を出発し、国道沿いの滝を眺めながら移動。
今シーズンの層雲峡は今までにないくらい良好な氷結状況。
しかし研修場所の尾滝だけイマイチな氷結・・・
初級コース(尾滝)、中上級コース(パラグフォール)に分かれて研修開始。
初級は基本技術の習得、中上級コースはバーティカルアイスのリード技術の習得が目標。
それぞれ次のステップに向け、レベルアップが出来た実りある研修だったと思います。

(堤)

今回の研修ではアイゼンの種類に合わせたムーブや、
氷のどこを狙ってバイルやアイススクリューを打ち込むか等、
基本的でなおかつ最も重要な事を中心に教えていただきました。
登りながらのスクリューセットもチャレンジしましたが、
なかなか安定した姿勢を作れず→腕パンプ→作業中断の繰り返しに・・・
基本動作をしっかり身につけないとリードはとてもできないと思いました。
予想外の青空の下、楽しく実り多い研修会になりました。
ご指導くださった先輩方、ありがとうございました。
(双樹)
NAKA滝
パラグフォール
尾滝
全員集合
1/23追加です
中上級班に参加することになり、
パラグフォールをトップロープで登りました。
30m弱くらいの滝で登り初めと終わりが垂直になっており、
なかなか登りごたえのありそうな滝だなという印象でした。
取り付いてみると既に穴がボコボコ空いていたのでバイルを打ち込まなくて済み、
うまく力をセーブして登ることができました。
かし終盤の垂直部で徐々に腕がパンプし、
ヒィヒィ言いながらなんとか完登。
こりゃリードはまだ無理そう。
他の方々は「リードしても全くパンプしなかった」
「トップロープじゃ筋トレにもならなかった」と別次元の感想を述べていました。
天候にも恵まれ大変楽しいアイス研修になりました。
皆様お疲れさまでした。
(古山)
パラグの石井さん

旭川市体育協会表彰式 2016.10.10

公益財団法人旭川市体育協会に当会土屋勲顧問の長年の功績が讃えられ表彰されることとなったので、表彰式・祝賀会に土屋顧問とAMC会員で出席しました。
土屋さん、おめでとうございます!今後とも御指導よろしくお願いいたします。

表彰式・祝賀会:土屋顧問、渡辺豊会長、狩野、中瀬、川村、皆木、浅野、矢野、音尾、大城
二次会&三次会:上記+牛久保、宮岸、谷岡、古山、渡邉あ

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山の日 旭岳啓発活動参加 2016.8/11

山の日 旭岳啓発活動参加 2016.8/11

旭岳啓発活動参加者は
旭川山岳会 土屋、音尾、川村理事長、狩野副会長の4
と道警山岳遭難救助隊長の松本さん外
3名と旭川警察から5名でした
救助隊は前夜十勝岳で夜道迷いがあり午前
1時まで救助作業が有ったそうです
0540従業員用ゴンドラで先行し0600から0900まで姿見駅でティッシュ配布啓発
合間に音尾さんと以前に登山道整備作業した裾会い平歩道の様子をチェック
0900から登山開始、1050山頂で啓発とへり待ち結局ガスのため山頂にこれず
1225下山開始 1255三浦雄一郎さん大城医師一行と会う大橋さんがガイドで
した7合目 1340姿見駅下山
結局ヘリは十勝岳、トムラウシとも頂上はガスでダメだったようです
/~.Tsu 土屋
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下山中TV放映の三浦雄一郎さん一行と逢う
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第78回大雪山山開き縦走登山会

第78回大雪山山開き縦走登山会 2016.6/25-26

1コース
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2コース
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3コース

 

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リーダー会議 6/16
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袋詰め 6/23
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6/25 市役所で受付
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入山式
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出発
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1コース 旭岳温泉→層雲峡
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6/26朝
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中岳で2コースと交差
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北鎮岳肩
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黒岳

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道新で整理
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2コース 層雲峡温泉→旭岳温泉
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3コース 高原温泉→銀泉台

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名簿
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AMC新年会 2016.1/16(土)

AMC新年会 2016.1/16(土) 18:00 旭川グランドホテル 桃源

来賓 北海道新聞旭川支社長 地田様、道警旭川方面本部地域課長 島田様を迎え 総数25名参加
写真太田さん撮影  新年を祝い和やかに歓談しました
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PC/HP 勉強会 2015.6.4

PC/HP 勉強会
2015.6.4 ルーム
メンバー 土屋、富樫、芳澤、大城、菅原、出嶋、加藤

出嶋さんと菅原さんからの差し入れでウキウキの勉強会スタートとなった。土屋さんにHP/MLの使い方を教わり、芳澤さんからカシミールの使い方を教わった。また、メンバー同士で分からないところを教え合い、とても充実した勉強会になった。今日学んだことを、HP掲載や山行に活かしていきたい。加藤 記

出嶋氏作成のパン                      パンをほおばる芳澤さん
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パンをがっつく大城さん(5個目)              全体風景
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全体風景                            大城さん、食べてばっかりではありません。
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全体風景                            出嶋さん、覚えが早いです。
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