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カムイ岩 2020.3.14

メンバー:I井、M岸、H野、S木(S)、H川、K山

久しぶりにカムイ岩のドライエリアに行ってきました。
H川さんは初ドライ。2トライ目でカンナカムイのハングを越えていました。(センスあるなぁ)
しかもこのバイルで。

鈍った体に効きましたが、やっぱりクライミングは楽しいです。

記 K山

旭岳 2020.3.7

メンバー:D嶋、S木(ド)、K山

8:30 ロープウェイ駐車場 ー 10:00 旭岳石室 ー 12:00 山頂 ー 14:00 駐車場

天気が良かったので旭岳に行ってきました。
姿見駅から山頂まで人だらけ。まるで夏山の様でした。

記 K山

白水川~凌雲北尾根~黒岳 2019.12.29~12.30

メンバー:I井、H野、D嶋、K山

12/29 7:45 出発ー8:15 白水川林道ー781mから尾根に取付ー14:30 1559m地点C1
12/30 6:00 C1発ー上川岳ー凌雲岳ー黒岳ー16:00 ロープウェイ駅ー17:00 下山

11月に鎖骨を骨折し、1ヶ月も経っていない中、今年の正月山行は参加するかどうか大いに悩んだが、スキー歩行がメインという話だったので参加を決意した。当日重たいザックを担げない為、不甲斐ないが参加メンバーに荷物の負担をお願いした。

1日目は林道からの尾根歩き。雪の少なさ、藪に苦戦しながら尾根に取り付く。1ヶ月間トレーニングを何も出来なかったこともあり予想以上に体力がおちていた。

クタクタの状態でC1到着。早めの宴で翌日に備えた。

2日目、前日の夜空は素晴らしかったが天気はすでに下り坂。風、雪とも強く背負ったスキー板が風で煽られる。稜線をひたすら進み岩稜帯を越えていく。

最後の岩稜でロープを出す。チムニー登りをしなければならなかった為、ザックは後で荷上げする形になった。その後クライムダウンして間もなく凌雲岳の麓に出る。凌雲岳付近は全く雪が無く、ほとんど滑走できなかった。稜線上ではスキーを担いでいる時間が大半だった事もあり、かなり体力を消耗していた。

H野くん、K山くんが常に先行し必死について行く。予定よりかなり遅れたが、なんとかロープウェイ最終便の時間に間に合った。しかし、スノーシューのK山くんが黒岳の下りで遅れてしまい、歩いて下山する事になった。

今回は本当に体力がなくてメンバーに迷惑をかけっぱなしだった。常に先行してくれた皆さんには本当に感謝します。

記 D嶋

ライマンの滝/氷瀑祭りアイスクライミング 2020.2.15

ライマンの滝 2020.2.15(土)

メンバー:M岸、S木、H川、K山

当初は層雲峡覆道上の氷瀑を登るつもりでしたが、工事中で立ち入りを禁止されてしまった為、ライマンの滝に変更しました。(日曜休工)

PTを2つに分けてM岸さん、K山が同時にリード。

アイス2回目のH川さん。フォローでの登り、回収はもうバッチリです。

にぎやかな終了点。

その後M岸さん(2本目)、S木さんがリード。アバラコフの訓練を行いました。

終了後に氷瀑祭りのアイスクライミングにお邪魔しました。

どっかぶりのアイスやドライのルートもあるのでトップロープでもなかなか楽しめます。

層雲峡にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

記 K山

幻の滝(ニジマス、ヤマメ、イワナ) 2020.2.2

幻の滝(ニジマス、ヤマメ、イワナ) 2020.2.2
メンバー:M、I井、S木、K山氏

昨年北見山岳会様が開拓したイトムカ鉱山近くの氷瀑

林道の入り口がカーブの途中にあり、且除雪されていることが滅多にないので1km離れた駐車帯より歩いてスタート。

アプローチの尾根を一つ間違え2時間かかった。
通常だと1時間から1時間半だそう。

滝へアプローチする目印は
無加川の対岸に現れる明るめの緑色の岩。
この岩が見えて来たら
林道から離れ右に登り、沢又は尾根を詰める。

ICIさんはニジマス、イワナ、ヤマメの順でリード。

Mはヤマメをリード。
日当たりが凄く、打ったスクリューがユルユルになる。
打つ向きを考えなきゃならないと勉強になった。

たまたま北見山岳会御一行も入っており人気エリアの様だった。

勇駒別/ピウケナイ川の滝 2020.1.11 1.18 1.26

勇駒別/ピウケナイ川の滝 2020.1.11 1.18 1.26

1.11 M
1.18 M、S木
1.26(AMC氷壁研修) M、T拓、S木、K山氏、H川

1/11グーグルの航空写真で見つけて気になっていた
ユコマンベツ発電所から800mほど上流の染み出しを偵察に行ったのだが、
染み出しというよりガッツリ流れていて凍ってはいなかった。

戻り際、勇駒別川がピウケナイ川に合流するところにある滝も偵察することにした。
発電所ができる前に登られた記録を他のページで見つけたが、近年の記録は検索では出てこなかった。

滝全体が氷で覆われており、登れそうな感じである。

1/18新年会の日、S木さんと登ることにした。
 
各自リードで1本ずつ登る。
水温が高いためか全体的にウェットで表面は濡れており、
あちこち17cmスクリューが貫通してしまう。
この日は右側を登ったが正面も登れそうな感じ。

1/26今年の氷壁研修は此処で行うことにした。
例年になく今年は人が集まらない。
旭川からだと距離は層雲峡の半分以下で済む。
H川さんは本格的アイスデビュー。
氷の状態は18日より悪かった。
明らかに水量が増えている感じ。

各自2~4本登り込み終了。

AMCスキーツアー 2020.1.19

▲旭岳スキーツアー
2020.1.19(日)
メンバー
CL Y澤、SL D嶋、I井、S原、M岸、K藤、O屋、T(S)、T田、K山、S木(S)、N川(新人)
タイム
7:26 RW旭岳駅P→8:14 盤ノ沢下部→9:00 旭平1545 9:30→2班に分かれて滑降→10:01 1225合流→10:12 スキーコース出合→10:22 P
/登り1:34 下り0:52 総行動時間2:56

初めて参加して
参加するまでは不安だらけでしたが、皆様と会話し行動を共にしてみて、不安がこれからの楽しみに変わった1日でした。入会して良かったと思います。本日はありがとう御座いました。(N川)

数年ぶりに会の行事に参加させてもらいました。また、会のスキーツアーも今回初参加でしたが、天気も良く楽しく滑ることができました。(T田)

4年間テレマークスキーに苦戦してきた私ですが、今回ついにアルペンデビューをしました。アルペンならばすぐに滑ることができるだろう…と高を括っていましたが、滑り出し即転倒。結局得意の斜滑降で下山しました。世の中そんなに甘くないですね。これからより一層精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。(K山)

今回初めてスキーツアーに参加しました。天気に恵まれ、素晴らしい景色を堪能できて、大変楽しい時間を過ごすことができました。旭岳の雪質は最高ですね。皆様ありがとうございました。(S木)

初冬季研修2019

2019.12.14-15 カミホロ周辺

参加者:宮岸、太田、牛久保、大屋、古山、鈴木(S)、鈴木(T)、久川、堤(T)

12月14日
8:00 凌雲閣-9:00 BCテント設営-9:45 BC出発-10:15 Zポイント 訓練開始
11:40 昼食-12:00 懸垂下降訓練-13:00 スキー搬送訓練-15:30 夕食、お酒

12月15日
5:00 起床-7:30 BC出発-8:00 Zポイント-8:40 Co1450撤退
9:20 BC着-9:30 弱層テスト、プローブ練習、埋没体験など-11:00 BC撤収-11:30 凌雲閣(解散)

初日はアイゼン・ピッケル歩行の基礎練習から。
風はそれほど強くないが視界はあまりよくない。
 

滑落停止を練習したり、

懸垂下降も練習してみる。

その昔、学生の頃スキーそりを作る練習をした時は、板を4枚並べたりしながら四苦八苦して、
30分近くかけて組み上げても固定がうまくいかず緩んで、突き出した部品や細引きの抵抗でまともに滑らなかったが、
K2のレスキューショベルとスキーバンド、伸縮式ストックが普及したことで劇的に早く、
確実に使えるそりをくみ上げられるようになった。


そりを組むにはレスキューショベル”プラス”に付属するM6トラスねじと蝶ナットを使用する。
抜け止めのボルト側にシール材が塗られているため固定にはプラスドライバーを要した。
付属のねじキットがなくても針金や自前で用意したねじでの代用で良いだろう。

今回は下りのみで1kmほど引いてみた。
傷病者のダメージを少なく搬送するには大人数必要だし、
登り返しが有るようだと普段山スキーに持って行くものより充実した装備が無いと厳しい。

2日目はなかなかイイ天気。
北西稜の取り付きまでは行ってみようということで出発するも、

穴にはまったり、突風でザックを吹っ飛ばされたり、
ゴーグルを持ってきていなかったり、凍傷になりかけているメンバーもいたので、
撤退して雪訓することになった。

埋没体験

集合写真は寒さでカメラが機嫌を損ねたため、データが破損していた。

利尻南陵(4/28〜5/1)

  
                                   
                                                                          

メンバー:Ⅼ石井、出嶋
タイム:
4/28 稚内前泊
4/29 フェリー 稚内06:40~鴛泊08:20
フェリーターミナル8:30-鬼脇林道9:00-ヤムナイ沢-尾根取り付き11:00 1181mC1 14:00
4/30 4:00 C1出発ー10:30P1 11:30P2 13:39バットレス15:30本峰 19:00下山

数年越しの目標であった南陵登攀がようやく実現した。
天気予報の関係で1日送らせての山行だったが、結果的には大成功。天気は非常によかった。テンバ場からのロケーション、眼下に広がる鬼脇の夜景、漁火を灯す漁船、利尻ならではの光景に感動した。ヤムナイ沢の地形は白い恋人の写真通り、どこか異国を感じるような複雑な地形で現実社会とはかけ離れた感覚を常に感じた。核心ポイントはP1.P2の懸垂下降、こちらはピンポイントで下降地点に降りなければならず緊張した。クライミングではバットレスの1,2ピッチ目がおそらく核心だと思う。予定時間を大幅に過ぎて19:00の下山となった。行動時間、体力的にもハードな山行だったが、何より毎度の事ながら石井さんのフィジカル面に感服で恐ろしい還暦おじさんだと改めて感じた山行だった。

武利岳~ニセイカウシュッペ山縦走(2019.5.1-5)

イトムカ登山口~武利岳~ニセイチャロマップ岳~丸山~ニセイカウシュッペ山~清川

メンバー:Ⅼ 林、皆木、記録 丸子、食料・装備 佐藤(あ)、佐藤(亮)

タイム:
5/1 イトムカ登山口8:108:45林道二股(C1,000m)―9:20林道崩壊地点―10:35林道終点・武華岳
登山口10:5511:25ライオン岩分岐―11:40C1,260m 13:15稜線
C1,574m13:40
14:50C1,680mBC15:50テント設営完了―17:30夕食―19:10就寝
5/2 3:30起床―4:30朝食―5:40BC発―6:20P1,747m武華岳分岐(前ムカ平)6:30
10:50武利岳直下11:10P1,747m武華岳分岐(前ムカ平)―15:30BC着―17:30夕食―19:00就寝
5/3  5:30起床―6:00朝食―7:00BC発―9:20ライオン岩分岐―
9:40林道終点、武華岳登山口9:55―11:50イトムカ登山口 

5月1日 曇り時々晴れ夕方雨、視界良好、風弱く、気温7℃林道終点
イトムカ登山口から入山、林道は最初の二股から300mほど先で通行止めとなっている。その先の渡渉点の橋手前が大きく崩落し難儀する。さらにその先は林道か川か、わからないほどズタズタとなっていた。林道歩きに2時間要し武華岳登山口に着く。その先のライオン岩コース分岐には「平成27年の豪雨で倒木が多く通行止め」の看板が出ていた。気温が高く時折スノーシュでも踏み込む軟雪で苦労して稜線のC1,574mにでる。すでに13時を回っているのでテント場を探しながらC1,680mのハイ松に囲まれた雪上にテントを張る。夕刻から雨となりテント内が水浸し、明日・明後日と天候が崩れそうなので縦走を諦め明日は武利岳を往復し明後日は下山とする。

5月2日 朝方雨のち曇りから一時晴れ、視界前半100m・後半良好、風弱く、気温3℃(BC
昨夜からの雨が朝方霙となったが予定通り武利岳に向かう。40分ほどで前ムカ平(武華岳分岐)に着くが視界が悪い。幸い夏道が出ていたのでそれに従い標高差300mほど降り、その先は200mの登りとアップダウンが激しい。稜線が細くなり所々岩稜となっているが夏道も有り視界が悪いこともあって高度感はない。最後は150mほど登って武利岳の頂稜にでる。頂上は奥で一旦数十mアップダウが有ったのでそこから引き返した。細い岩稜帯にかかるころ急に視界が開け縦走の終点、ニセイカウシュッペ山が真っ白に見えるが矢張り遠い。その上武利岳から先もアップダウンが結構ありそうだ。前ムカ平付近まで視界が利いたがそこからまた不良となった。小雨模様中BCについた。

5月3日 曇りのち晴れ、視界良好、風弱く、気温観測せず
下山するので朝は日が出てから起床、ゆっくりと朝食を済ませBCを出発、視界は無いが登りのトレールが微かに残り一気に林道終点まで下山する。林道を歩いていると日が差し出す。崩落個所も往路で知っていたので難なく通過、正午前にイトムカ登山口降りた。

 
   

ニセイカウシュッペ山南稜 2019.2.28~3.1

メンバー 宇野(吉)、星野(千)

今回は3月8日からの滝谷WCMの準備山行として、全装、長時間行動を目的に、ずっと登りたかったニセイカウシュッペ南稜を登ることができた。
今年は雪が少ないのでスノーシューでのぼることにして、南稜の完全トレースを目指し朝暘山を往復することとして、2泊の予定だができれば2日で下山するつもりでいた。
2/28
12:20 登山口発
15:00 朝陽山
17:00 cont.1558m C1

出だしは気温が高く、雪が腐り汗だくでの登高となった。途中のパノラマ台では土が出ており、鹿の楽園になっていた。朝陽山にはほぼ予定通りで到着、ようやく南稜の全貌が見えるかと思ったが、上部はガスっており小槍までにとどまった。しかし、先はとても長く見え、明日のことも考えとりあえず行けるところまで行くことにした。Cont.1558mに17時着。ここまでは思いの外順調で、やはりスノーシューで正解だった。目の前にはハーフドームのような小槍が凄い迫力で聳え立っている。過去2回の敗退時は稜線上にも立てなくて、やっとここまで来たなぁと感慨深い。小槍ははどこから攻めようかと思案しつつ、C1を設営する。

3/1
5:30 C1 発
6:30 小槍基部
7:55 小槍ピーク
11:00 大槍ピーク
11:30 ニセイカウシュッペ山ピーク
13:40 小槍通過
16:30 朝陽山
17:40 登山口下山

5:30 出発、ひ孫槍でアイゼンに履き替え、いざ小槍へ。近づくにつれ全容が見えてきて右のルンゼから登れそうである。3pで頂上に到着、大槍が美しい。反対側は垂直の絶壁で50m1本では最低2Pの懸垂が必要そうである。帰路はどうしようか。見渡していると西側にバンドもあり、こちらから降りることにする。20mでバンド上、その後10mで立木、15m凹角と懸垂し、トラバースして稜上に戻った。帰りもこの凹角を登ればバンドから行けそうであった。大槍までは問題のない雪稜を行き、いよいよ最後の核心部。出だしは沢登りで来た時にスラブ状になっていて傾斜も強いのはわかっていた。記録に出ている東側のトラバースは問題外である。灌木、イボイボでランナーを取り、1Pで抜けた。上部は全く問題なく、大槍を越え、頂上へ向かう。結局今回でものランナーは小槍でもイボイボ1本のみの使用で、あとは灌木でなんとかなった。夏道の西稜、アンギラスはヒマラヤの稜線のように輝いており、美しい。シャリバテ気味か力が出ず、最後は星野君に先頭を行ってもらう。11:30ついに頂上、振り返ると延々と南稜が伸びている。よくぞここまで来たものだ!標板を掘り起こして記念撮影し、今日中に下りられると確信して下山に向かう。大槍は1P懸垂、小槍は西側のトラバースが問題なさそうなので素直に行くことにする。これで気になっていた小槍の全容がわかり、なんだかすっきりした。朝陽山に16:30到着、ためらいなく下山することにする。17:40下山、途中氷瀑祭りのライトアップ、ホテルの照明がきれいだった。
念願のニセカウ南稜は総合力を試されるいいルートであり、近場でこんな内容を味わうことができ、久々の充実した山行になった。

 

丸山(1617.8m)・北大雪 2019.3.31

▲丸山(1617.8m)~大函から
2019.3.31(日)

メンバー 芳澤、古山
タイム
7:05 大函P→7:18 新大函林道→8:34 850峠→8:58 790橋(新大函ノ沢) 9:18→9:33 820取付→10:49 1070JP→12:32 1420巻き1450 13:02→14:03 山頂 14:19→15:49 新大函林道出合→16:26 850峠→17:23 車
/登り6:58 下り3:04 総行動時間10:18

ニセイチャロマップ川を最初に左岸から右岸に渡る橋がないものと勘違いしていた。普通に渡って新大函林道へ左折する。ガリンガリンでウロコのみではつらく、Sアイゼンつける。850で峠を越え下るとここの橋も落ちてはいない(?)。どうやら地形図の橋の位置より約600mほど手前にある。820で取り付き、林道をいくつかまたぎ、1070で平坦なJPで左へ折れる。1400まで登ると一気に視界が開け、目の前の屏風岳の大迫力!ふりむくと表大雪が白い!見上げる先には・1468の岩峰が鋭く、通過できそうにない。1420あたりから巻始めるが、これが良くなかった。たかだか標高差で30mに30分を費やし消耗する。このあとガクンとペースダウン↓↓ 1550から最後のガリガリ急登、ハイマツの頭が出た斜面を慎重に上がると360°大パノラマ!! 北西に平山、そこから時計回りにチトカニ、有明、天狗、支湧別、ニセチャロ、武利、武華、屏風、遠く石狩連山、表大雪、朝陽山…
帰路。尖った雪庇群は手前の1つはどうしても降りられず、西側を小さく巻いたが、・1468は上を通過した。徐々に時間がおしてくる。日没前に降りれるかヒヤヒヤしたが、どうにか間に合った。

 

十勝幌尻岳~札内岳~エサオマントッタベツ岳~神威岳 2019.3.14~3.18

十勝幌尻岳~札内岳~エサオマントッタベツ岳~神威岳 2019.3.14~3.18

L宇野(ふ)、佐藤(あ)

3月14日 7:00芽室町直売所集合 8:15戸蔦別林道最終民家前発 9:27オピリネップ林道尾根取付き 16:00C1600mC1着
3月15日 3:45起床 5:45 C1発 7:30十勝幌尻岳 17:00札内岳直下C1700mC2着
3月16日 3:30起床 5:30 C2発 7:50札内岳 16:00エサオマントッタベツ岳 16:45C1750mC3着
3月17日 3:30起床 5:50C3発 15:00神威岳北東尾根 18:15C1000mC4着
3月18日 3:30起床 5:45C4発 8:00戸蔦別林道 11:30トッタベツヒュッテ 13:10戸蔦別林道最終民家着

1日目
つぼ足で最終民家前の駐車場発。少し歩くと、私達が計画している同行程を終えて下山中の北大山岳部6人とすれ違い、この先の林道情報を教えてもらう(彼らは3日行動・2日停滞したそう)。戸蔦別林道は荒れておらず、戸蔦別橋は落ちているがスノーブリッジで渡れたと聞き安心する。また、オピリネップ林道までの3.5kmの林道は綺麗に治っておりサクサクと歩けた。オピリネップ林道に到着し、スノーシューを履き、尾根の末端から取り付いたが、3,4日前の低気圧でドカンと降ったらしく、膝ラッセルとなる。ササの上の雪は結合力が全くなく、足を踏み込むと雪はパサパサと崩れ、斜度が上がらず消耗する。時間がどんどん押していき、今日中のカチポロ越えは絶望的。C1,500mからの斜度が一層きつく空荷でラッセルしたが、100m標高を上げるのに1時間もかかってしまった。C1,600mの平らになったところで雪庇を下りて整地し、16時C1設営開始。疲れ果てて2人とも食欲がない。今日中にカチポロを越えられなかったので、明日は早起き・早出と誓う。
 

2日目
昨夜の誓いも空しく、2時に目覚ましをかけたはずが鳴らずなんと3時半過ぎに起床。急いで用意をして、カチポロを目指す。雪が安定してきて、ラッセルがありながらも、サクサクとピーク着。進退を相談するが、今日は1日好天予報で、札内岳が凄く近く見えたこと、この先の稜線はラッセルはないと目論み進むことにしたが大誤算だった。
雪庇を踏み抜かないよう樹林帯に逃げるが、ブッシュもうるさい上にラッセルも酷い。天気も下り坂で雪が降ってくる。札内岳手前の最低コルC1500mまで到着。2人ともまだ元気で、目の前の札内岳は超えれそうだと共通認識があったので14時400mの登り返しに取りついたが、下の雪は安定していたものの、高度を上げていくと雪質が変わり足下の雪は崩れ、標高を上がれない。なんとかC1,700mまで頑張ったが、暗くなり雪も本降りになってきてこの調子だと札内岳を越えC2を設営出来るのは19時を過ぎるだろうと判断し、17時その場で斜面を切り崩してC2設営開始。すぐに木が出てきてしまったので、斜面側は空中に浮いた状態で悲しいテンバが出来上がる。転がって落ちていかないよう木にしっかり固定。2人とも食欲はない。
  
 

3日目
5時半、明るくなるのを待ち、空荷でトレースを付けに上がる。少し登ると雪が安定してきたので、荷物を背負ってピークへ向かう。斜度がきつくなったので直下でアイゼンに履き替えたが、雪に潜りながら雪の札内岳着。エサオマンが近づき嬉しくなるが、札内岳~札内JP間の雪が一番深く腰まで潜り、しかも天気も悪くなる中、頑張って歩く。途中に一か所細い岩稜帯があったが、なんてことはなく通過でき安心した。雪の状態も定まらず、ふいに固くなるのでアイゼンに履き替えたり、またすぐ雪が深くなりスノーシューに戻したりで時間が無情に過ぎる。近いと思っていたJPが猛烈に遠く、GPSでJPをもう通り過ぎているんじゃないかと何度も確認したほど。精神的にここが正念場だった。エサオマンの登りに入ると、やっとラッセルから解放され、バリズボの中アイゼンで風雪のエサオマンに着。既に薄暗くなり始めているので、そそくさとピークを去り、標高を下げC3としたかったが、視界もなかったため主稜線から外れてしまい、西側の斜面を100mほど腰まで潜りながら下りてしまった。明日の朝、軌道修正するため、17時前C1,700mの急斜面を削り、またしても斜面側が空中に浮いた状態のテンバが完成。2人とも食欲がない。
 
 

4日目
5時半、明るくなるのを待って出発。しっかりと戻るべき尾根を確認でき、スコップで除雪しながら空荷で樹林を繋ぎトラバースし、主稜線に合流。強風予報だったけど、なんと微風で今山行一番の快晴となった。昨日何にも見えなかったエサオマンが見え、素敵だった。ここまで来ると、神威岳に向かうだけなので緊張も解け、無心で腰ラッセルで進む。途中で水が切れたため、水作りを1時間程しながら休憩し、神威JPに向かうが、まるで北東尾根が逃げていくように距離が縮まらない。天気がいいのだけが幸い。本来であればとっくに下山してる時間なのに、神威JPに着いたのが15時。頑張れば今日の夜中には下山出来るかもしれないが、2人とも疲れ切っているので、戸蔦別林道をC4にし、明日の早朝に下山することに変更。その場で家族や会社に連絡を入れ、下山が1日遅れることを伝える。急ぐ必要がなくなり、気がラクになるが、JPから北東尾根に下りるのに、尾根の末端と雪庇の境目がわからず、すぐ下にあるはずの北東尾根が見おろせず、ビビりすぎてしばし右往左往。でも下りるしかないので、腹を据えてコンパスを便りに尾根の末端に近づくと、真下に北東尾根が見え拍子抜け。今山行一番緊張した場面だった。視界がないときは降り口を間違えて雪庇を踏み抜くかもと思うとゾッとする。北東尾根も雪庇が張り出し、踏み抜きやルートロスしないよう慎重にしていたはずが、やはり東側に下りすぎてしまい、気付いた頃には連日同様、暗闇の人となった。またしても軌道修正は明日に持ち越し、C1000m付近で斜面を掘りC4設営。2日ぶりにテントの四隅が地面に着き、平らな寝床となりささやかな喜びを噛みしめた。水を先に作り終えてから、幸か不幸か山行中、2人とも連日のオーバーワークで食欲がなかったため、余し気味だった白米をかき集めると1.5号にもなり、残った天かす・大豆ミート・寿司のこ等の食材を全部ご飯に混ぜ、ごちそうだと言いながら2人で完食した。ガス節約のため汁はなし。

 
 

5日目
残りのわずかなガスでお湯を作り、非常食のアルファ米を半分ずつし、スープで体を温めたころ、ガスもちょうどなくなった。今日も青空が広がる下、出発。水平トラバースで北東尾根に合流。なんでこんな顕著な尾根を見逃したのか??と不思議。戸蔦別林道に着いたときは嬉しかった。ただし、ここから13kmの林道歩きがあり、気が抜けないので、ラッセルを交代しながら歩く。林道は5箇所くらい道の流失と、戸蔦別橋がなくなっていたがスノーブリッジを繋いだ以外は平常だった。トッタベツヒュッテに着き、川から水を汲み一息いれる。雪解けの冷水に生き返った。林道はヒグマの足跡がたくさんあり、今にもバッタリ出くわしそうだったので、笛を吹きまくり疲れも忘れて最終民家まで走るように爆進。13時過ぎ、最終民家前の駐車場に着くと、家の方が出てきて、ねぎらいの言葉をかけてくださった。次は稜線にテントを張って、景色を楽しむ余裕を持ちたい。
最終民家の方によると、オピリネップ林道までは3月中で工事の完成検査が終わるため、それが終わればGWまでには通れる予定で、オピリネップ林道から奥の戸蔦別林道の工事は不明だそう。
 

迷沢山2019,3,3

迷沢山(1,006m)

2019,3,3(日)晴れ、風弱く、視界良好だがPM2.5の影響か遠くが霞む、気温6℃(頂上)、−10℃(林道

入口)

メンバー:林(単独)

タイム:上平沢川林道入口7:43→一つ目の送電線下8:15→二つ目の送電線下9:1510:10迷沢山10:50→二つ目の送電線下11:10→一つ目の送電線下11:2511:40上平沢川林道入口

登り:2時間27分  下り:50分

上平沢川林道が頂上近くまで続き山名とは違い,間違いの少ない山であった。注意は二つ目の送電線が交差するところで林道と作業道が交差しており、林道がハッキリしない。ここは出会った鉄塔から上部の鉄塔方向(東)へいくと林道が見えてくる。また、登山道は北側を大きく回り頂上に行くがスキーだと頂上西側にあるポコを巻き終えたら直接頂上へ向かい左のコル手前辺りに出ると登りやすい。頂上からの展望は良く、札幌近郊の山では1,000mを越えると展望が良くなるようだ。

 

毒矢峰2019-2-27

毒矢峰(886m)

2019,2,27(水)晴れ、視界良好、風5m/s、気温−7℃

メンバー:林(単独)

タイム:登山口635→二股652P665m730820頂上840P665m903920二股903920登山口

 登り:1時間45分   下り:40分

夏の定山渓天狗岳や余市岳の登山口である白井川の右股林道から入る。そこに「天狗小屋」登山届小屋が有る。15分ほどで二股、そこを右に30m入って尾根に取付く。p668m越えC800m まではそこそこの傾斜が続く。あとは頂稜となっているが窪地もあり吹雪かれると目標物が無いのでコンパスをしっかり当る。

頂稜出ると右から白井岳、ヒクタ峰、定天三山が展開する展望だ。残念ながら余市岳は見えるが木々に阻まれる。

尾根へは左からも取り付けるが幾分急傾斜と思う。

多峰古峰山、モユクンタップコップ山2019,2,23

多峰古峰山(661m)、モユクンタップコップ山(646m)

2019,2,23(土)晴れ、風2~3m/s、視界良好、気温−1℃(多峰古峰山頂上)

メンバー:林(単独)

タイム:登山口653→林道と別れる707→コル(C390m727815多峰古峰山8309:04モユクンタップコップ山922953→多峰古峰山958→コル(C390m1020→林道10351045登山口

全行程:3時間52

多峰古峰山は苔の洞門から1.3Km先のシシャモナイ林道が登山開始点、モユクンタップコップ山は多峰古峰山南南東方面にあるP646mを言うらしい。林道入口のはゲートがあり車1台が止めれる。夏道は無いが何故かゲート脇に「多峰古峰山登山口」の表示が有る。その林道を進むと分岐するがここにも「多峰古峰山」の表示と矢印がある。林道を15分ほど進むと目の前の多峰古峰山が見えてくる。ここで林道と別れP445mを右に見て山腹を登るとP445mのコルに出る。ここから尾根を忠実に登ると多峰古峰山。

ここまでしっかりトレースが付いていでおり山頂表示もある。展望も良く樽前山から恵庭岳までの展望が良いが白老岳方面は灌木の間から見られる程度。

多峰古峰山から南南東方向に一旦下り登り返すとモユクンタップコップ山の頂上、ダケカンバが有り展望はあまり良くない平坦で目印のテープ類が四つほどあるだけの頂。帰路は往路と同じルートで下山した。

スキーを予定していたがトレースがスノーシュだったのでそれに変更したがこの辺りは積雪が少く笹が出ている。また、灌木も多くスノーシュが有利だった。        ハヤシ

 

ヒクタ峰2019.2.16

ヒクタ峰(1,083m)

2019.2.16(土)曇り、風弱く、視界良好、気温−4℃(ヒクタ峰頂上)

メンバー:皆木、林

タイム:除雪跡(林道入口)7:408:00滑沢林道(C465m)カーブ点→8:10林道から尾根へ(C510m)→8:30C650m8:439:00滑沢山(P873m)9:0510:38ヒクタ峰(1,083m)頂上11:0511:45滑沢山→12:15林道→12:30下山(林道入口)

登り:2時間58分  下り:1時間25

定山渓温泉から札幌国際スキー場に向かう途中、小樽内川がさっぽろ湖にそそぐ地点右岸にあり地形図では1,083mがヒクタ峰。取付きは滑沢川から2~300m定山渓温泉寄りの滑沢林道と小樽内川林道分岐で除雪がされていた。滑沢川を滑沢林道C456mから尾根に上がり尾根のC520mにでて林道と別れる。ここから尾根通しでp873m(滑沢川山の表示有り)の右に出る。

一旦下り南西方向の尾根はヒクタ峰まで続くが左側に雪庇が張り出し、尾根上は大きな風紋ができており、スキーでこの風紋を越えると頂上になる。頂上から定天Ⅰ・Ⅲ峰がクッキリと見えた。北側には白井岳や余市岳が見えるはずだが雲がかかっていた。眼下には白いさっぽろ湖も見える。

スキーのまま下山するが風紋に注意がいる、滑沢山を巻くつもりでいたがいつの間にか頂上に出てしまい往路と同じになってしまった。

尾根は顕著で灌木もそれほど気にならず雪質も良く快適の楽しめた。     ハヤシ

留萌ポロシリ 2019.2.16

▲ポロシリ山(730.2m)・留萌市樽真布
~一等三角点『翁居岳』

2019.2.16(土)
メンバー CL菅原、SL芳澤、多田、吉田
タイム P:道道801号終点(起点)付近除雪最終点
7:46 P→8:23 ダム 8:39→9:53 林道分岐→10:02 取付 10:23→11:51 南尾根630JP→12:20 山頂 12:29→12:33 南の肩、昼食、S脱 12:59→13:08 565 1319→14:02 林道出合 14:09→14:12 本線出合→15:24 P
/林道2:16 山頂まで2:06 肩からの下り1:03 林道1:15
/総行動時間7:38(すべて休憩含)

留萌ポロシリ山は大変眺望が良く素敵な山だった。天気も斜面も良く、機関銃で撃ったかのように熊ゲラに穴だらけにされた直径が80cmもあろう枯れた幹には驚いた。夏道が無いことがもったいないとも思ったが、5kmの林道歩きと残雪期だけしか登れないことがこの山の魅力なんだと思う。今回、ベテラン芳澤氏と、新人多田氏と吉田氏というちょっと変わった?メンバーだったが、道中楽しくおしゃべりが弾み、大変楽しませてもらった。リーダーとしてメンバーに感謝。プロデュースしてくれた芳澤氏に感謝。 (菅原)

天気は良好。風はなし。今日は留萌のポロシリ山を登りました。標高は約730.2M。
最初は平たんの道がしばらく続き、標高約200M頃から傾斜が段々きつくなっていきました。登っている最中は汗をかいたりしましたが、天気も良かったので景色も良く、とても気持ちよく登れました。また天気の良い日に山を登れたらいいなと思います。本当に今日は一日ありがとうございました。 (多田)

北海道の青空の下で美しい自然の中の一部になるという天国、アプローチで豆が破れて、スノーシューでの重い雪の下りでは日頃の訓練不足から思うように足が上がらなくなるという地獄の両方を体験しましたが、久しぶりの本格的な山はやっぱり最高でした。装備から技術まで、メンバーの方々のサポートに助けられました。ありがとうございました。 (吉田)

道内にはポロシリという名の山が4つある。日高~、十勝~、そして留萌~。もうひとつ宗谷ポロシリというのがある。興味のある人、いないですか~? 笑
石狩平野北部深川市界隈の北西に浮かぶこの山は、700m台とは思えないほどのその名の通り『大きな山』であり、存在感抜群の山である。やっと立つことができた。ありがとうございました。 (Y澤)

黒岳北稜 2018.12.31~2019.1.1

黒岳北稜 2018.12.31(月)~2019.1.1(火)

CL I井、D嶋、K山

12/31
8:00黒岳ロープウェイ駐車場→11:30九合目→C1テント泊
1/1
視界不良の為C1で停滞→9:30_C1発→10:15_1P目取付き→16:30山頂→19:00五合目駅舎→21:30黒岳ロープウェイ駐車場着

第一日目
天候は良好。予定よりかなり早くC1(8合~9合間黒岳肩)に到着。予想通り雪洞を掘れる積雪量がなくテントを設置。スキー・スノーボードの2名は山頂まで登り1本滑走。宴会後7:00就寝。

第二日目
5:00起床。視界不良の為しばらく停滞した後出発。アプローチでもロープを使用。
1P目、ハンノキが生茂る壁を登る。支点は全て木でとった。稜線に出ると体感10m以上の風が吹いていた。
2P~5P目、稜線を歩く。支点はほとんど木でとったがたまにトライカムも使用した。
6P~7P目、木が無くなり快適なクライミングを楽しめた。残置ハーケンとトライカムでビレイ。ギリギリ日没までにクライミングを終えることができた。
テント撤収後ヘッデンでゆっくり下山した。

今シーズンは毎週カムイ岩に通い詰め、ついに私もアルパインデビュー。
フォローでの登りは問題ありませんでしたがロープワークやプロテクションの回収でもたもた…。未熟さを感じました。登攀中は予想以上の寒さで1P目にテムレスでビレイした際は全く耐えられず激しく後悔。これがアルパインなのですね。
帰りはヘッデンでナイトハイク。満点の星空の下、ヘロヘロで下山しました。お二人共本当にお疲れ様でした。

記 K山

 

2019スキーツアー in 天幕山 2019.1.20

▲天幕山(1052.4m)・上川町中越
2019.1.20(日)
メンバー
CL芳澤、SL出嶋、石井、菅原、太田、加藤、古山、堤(晶)、佐藤(あ)、添田、大屋、秋山、多田
タイム
8:17 踏切→8:59 670送電線 9:12→9:51 790林道 9:56→10:48 天幕山 11:10→11:15 A班下山、B班登り返し→12:08 A班、車→12:50 B班、車

毎年1月の恒例行事のスキーツアー。今年はいざ天幕山へ!天候も雪のコンディションも最高で、新年一発目(私は)の山行は、とても充実したものになりました!企画していただいたリーダーはじめ、会の皆さま、ありがとうございました。(来年の目標は、正月で肥えたbodyをスキーツアーまでに絞ること)  (加藤)

きっと他にも入山している人がいるだろうと思いきや、前日のトレースもなく、まっさらな雪!天気も思ったよりよく、これはCLの晴れ男パワー?せっかくクリーンな斜面、いっぱい滑るぞ!と張り切ったものの、登りで思った以上に消耗しており、ヘロヘロな滑りに………。登り返しも1度が限界でした。ラッセルもあまりお役に立てず、軽やかに前を行く石井さんの姿がまぶしかったです。久しぶりにいろいろな方にお会いでき、にぎやかで楽しい山行でした。ありがとうございました。  (堤晶)

一本目、深雪ってどう滑るんだったか?下手な滑り。二本目、交互に片足に完全に重心を乗せきると、これだ!とういう手応えあり。パウダーを堪能できました。ありがとうございました。  (佐藤あ)

3年ぶりにスキーツアーに参加しました。初めての天幕山で広大なゲレンデに感動しました。雪の密度が濃いめでしたが、オフピステを堪能できました。ソコソコ自分なりに良く滑れたと思います。企画運営していただいた幹事と一緒に登った(滑った)仲間に感謝です。  (菅原)