知円別岳 2016.4.20

知円別岳(1544m) ~ 旧知円別小中学校ルート
2016.4.20(水)
メンバー 芳澤、他
タイム
5:50 廃校→6:13 再スタート→6:42 c230 6:58→ 8:41 c760尾根乗っ越 8:55→9:34 c960クトー→11:27 c1460アイゼン 11:40→11:52 山頂→12:04 c1460シートラ→12:48 c1250スキー 13:07→14:21 廃校

早朝、曇っていたが、少しずつ青みが増してくる。太陽が強くなってきた。漁船の音、かもめの声…歩き始めて間もなく泥沼に嵌り、出鼻を挫かれる…しばし清掃タイム…からのリスタート。
この廃校ルートは3度目である。地形が複雑ではあるが、概ね左へ、左へと高度を上げていく。標高250あたりまで登るとまだまだ雪の世界。予定通りc760でモセカルベツ左岸尾根を乗っ越し、860で開放的な沢底。前回はしばらく沢を進んでから大斜面に取り付いたが、今日は硬いので、左手の広い尾根地形から上がることにした。960でクトーを装着する。1150で斜度も緩み視界も開けるが、なんだか雲行きが怪しい。前方に青みがない…右手上方の1319岩峰の高さになる頃にはすっかり白く、風も強い。慌てて、冬用手袋、バラクラバ、帽子、アウターを身につける。先日の知床岳の再現かのように白さと風が増す。1436の南を通過するときにはうっすら見えた山頂方向もすぐに何もなくなる。なとか基部まで行き、アイゼンに履き替える。あとはGPS片手に左手(南側)から回り込むように登る。西側はスッパリと断崖だ。何も見えないので怖くはないが左に寄りすぎないように慎重に足を運んだ。帰りのスキーは碧い海と青い空へ吸い込まれる。やはりここは最高だ。 Y澤

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