湯の沢から空沼岳 2017.9.10

湯の沢から空沼岳(1251m)

2017.9.10(日) 概ね晴れ
メンバー 林、芳澤、加藤
タイム
7:39 P→7:51 左岸林道→8:42 490入渓  8:55→9:06 520右→600付近から滑→10:00 670から小滝群→10:21 750、F5→11:35 905林道出合→12:03 万計山荘 12:31→(登山道)→13:04 真簾沼→13:49 空沼岳 14:20→15:28 万計山荘 15:37→16:46 登山口→17:00 P
/万計山荘まで4:24 空沼岳まで1:18 万計山荘まで1:17 Pまで1:23

490で左岸林道がバツっと途切れ、沢に降りる。ここまで終始左岸を歩いてきたと確信していた。これがこのあとの地図読みを狂わせることになった。
500付近は流倒木が詰まり荒れている。520で左に比較的大きな支流を分け、その後淡々と進む。600付近から断続的に滑が続き、いい感じになってくる。650を過ぎるとポンポンと小滝が続き、どれも直登できて楽しい。750で8m2段滝、右のルンゼから取り付くとスラブ状となる。浅い窪みにドロや小砂利が詰まっていて滑る。本流左岸尾根をなかなか乗っ越せないまま、高度が上がっていく。そのまま標高差約100mを一気に漕いでしまうこととした。905で林道に当て、青空と色づき始めた木々を愛でながら進む。初めて見る赤い屋根の万計山荘。立派だが、裏に車が留めてあったのは興ざめだ。鏡のような万計沼に逆さまの景色が広がる。ヘルや沢装備をデポし、ここからは登山道だ。30分で真簾沼…沼ノ原の大沼を思わせる。さらに45分で山頂となるが、とても遠く感じた。山頂からはぐるっと360°…恵庭・風不死などの支笏湖外輪山、尻別・羊蹄・アンヌプリ…やたらと人なつっこいリスがいた…帰りの登山道は要した時間以上にダラダラと長く、正直飽きた。    Y澤